靴職人 cornobluさん

2004 年 10 月 17 日

「職人さんはカラダ全体が道具」というイメージを持つのは、我輩だけだろうか?

その中でも、口はよく使う「道具」ではないかと思う。手仕事にありがちな両手がふさがった状態でも、材料や道具(一般的な意味の)を一時的に避難(保管?)させることによって効率よく仕事ができます。場合によっては、足の裏や指も使いますね。

こんなわけで(?)、

cornobluさんです。 (←どう読むんですかー?)

ほら、やっぱり「口」を使って。

毎日がものすごいスピードで進んでいっているような感じの今、こんな写真を見るとなんだかほっとします。やっぱり手仕事はいいものですねぇ。

なぜって?

だって、見てるだけでなんだか楽しくなるじゃないですか?ワクワクしません?

ワタシ、ヘンデスカ?

そう言えば、cornobluさんのブログを見ているとなんだか「クロスオーバーイレブン」な気持ちになるのはなぜなんだろう(クロス~:何歳くらいの人までわかるのかなぁ)。不思議です。とにかく見ているだけで、落ち着けると言うか、気持ちよくなれると言うか...。

学生のときに、「どうしても左足だけ指が痛くなる」と靴屋の店長さんに言ったところ、木型で左の靴の幅を少し拡げてくれた(1週間ほど待ったような気が)。その時まで、そんなことができることすら知らなかったからもうビックリやら感謝やら。以降、何回かそのお店で購入させていただき毎回調整してもらったものです。金沢市竪町のお店です。今もあるのかな?

あっ、話を戻しますね。

...そうそう、見ているだけで気持ちよくなれるんだから、こんな職人さんに作ってもらった靴はもう最高でしょうね。きっと。

cornobluさんのブログ → 「Il corno blu 業務日誌」 (←どう読むんですかー?)※1
cornobluさんのお仕事 → 「清角縫靴店」※2

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

※1
スミマセン。見落としていました。
「Il corno blu」の読み方わかりました !!
答えが気になる人はこちらをご覧ください。

※2
2008年7月現在、このサイトは休止中のようです。



コメント / トラックバック 1 件

  1. 気ままにぶらぶら職人探し より:

    靴職人 cornobluさん (2回目のご登場)

    昨日、このブログに以前ご登場いただいた方が雑誌に掲載されたという記事を書いていて思い出したのですが、これまた以前ご登場いただいたことのある職人さん(→こちら)のブログも書籍で紹介されていましたね。

    富山という田舎に住んでいる我輩が気になるほ

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