もっと知りたい和の世界さん (旧:花の露の伝)

2004 年 10 月 18 日

漆は湿度に(温度にも)左右されやすいということを数日前に書きましたが(こちら)、2004年の夏は漆がなかなか乾かずかなり大変でした。塗師屋さんも2003年、2004年は大変だったようです。

職人さんは朝早くから仕事にかかられる人が多いですが、塗師屋さんの場合夏場はさらに早く、気温が高くなる前の朝5時頃から作業を始められる人もいらっしゃいます。

そんなこんなで、こちらの職人さんも朝は早いようですね。

もっと知りたい和の世界さん。

(…略)朝は早いし、見かけによらず肉体労働なんです。
舞台の開演時間や人数.場所にもよりますが、だいたい早くて6時頃から仕事をはじめます。
というのも、まず「化粧」→「着付」→「かつら」という順番で踊り手さんを仕上げていくので私たちはは一番のりしなきゃいけないわけです。 →全文はこちら

「化粧」というと、女性や役者さんが顔をきれいに見せるために欠かせないものですが、仕上がる?までには思ったよりも大変なことが多いんですね。「びんつけ」の話もわかりますよ、固いですよね。漆器の製作でも裏と表を同時に塗る場合に漆器と「木の棒」をつなぐ接着剤の代わりとしてびんつけを使います。夏場はまだいいんですが、冬場だと息をかけながら手で揉んで柔らかくしています。

もっと知りたい和の世界さんのブログでは、舞台化粧の裏話のほかにも「和」に関する情報もあったりと、男の我輩が見ていても面白く楽しいですよ。

もっと知りたい和の世界さんのブログ → 「もっと知りたい 和の世界」
もっと知りたい和の世界さんのお仕事 → 「紅や」※1

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

※1
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コメント / トラックバック 3 件

  1. hiyori より:

    Trackback , arigatou gozaimasu.Kakikomi ga mojibake shite simaunodeRoma-ji de sumimasen.Deha deha,Goaisatsu made…Nihonbuyou butaigesyou beniyahiyori

  2. 花の露の伝 より:

    舞台化粧の仕事

    化粧師(顔師)の仕事ってどんなイメージですか?日本舞踊の舞台を見ていると、それはそれは!妖艶な化粧に華やかな衣装…と、とっても美しいから、華…

  3. 職人探し請負人(のってぃん) より:

    どもどもhiyoriさん。
    これからも化粧師の裏話を楽しみにしています。
    ところで、文字化けとのこと。原因を調査中です。ご迷惑をおかけしました。

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