いせ工房の伊勢寛次さん

2005 年 3 月 16 日

ありがたいことに、我輩の商いをご利用いただいているお客様は「値段」についてとやかく言われることはほとんどありません。

が、しかし。

大量生産で作られたものや海外で作られたものと比較された場合、値段は

「 ま っ た く 合 わ な い 」

ですね。

そんなこんなで、今回の職人さんは

いせ工房の伊勢寛次さん。

中国やタイ等で生産して逆輸入された品物は、物価の差からして当然ですが驚くほど安いですね。(…略)そのような品物を購入されたお客様が、国内でも同じ値段で出来るもんだと勘違いされ、「オーダーメイド(1点手作り)で頼んます!これと同じもの。」・・・っていう~じゃない?・・・・・私が「加工賃だけで1万円くらいですかね~。」って言いますと、商談終了です。残念っ!!
全文はこちら

そうなんですよね~。

材料の原価や品質が同じだとしても、日本国内でつくるとなるとものによっては値段の「桁」が1つも2つも違ってきますからね。

まあ、無理に値段を合わせず、気持ち良く買っていただける方に気持ち良く販売したいものですね。

それはさて置いて、「ヘラクレスオオカブトムシのペンダント」はかわいいですねっ。

いせ工房の伊勢寛次さんのブログ → 「WAX彫刻日記」 (旧:ISEKOBO-WEBLOG)
いせ工房の伊勢寛次さんのお仕事 → 「オリジナルジュエリー いせ工房」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. いせ工房 より:

    TBありがとうございます。
    興味深い記事がたくさんあるようですので
    今後じっくり読ませていただきます。

    企業レベルでは海外進出して利益も上がるでしょうが、
    個人では考えられないですね。
    まあ、誰にでも出来ないものを作ったり、そのような
    技術を要する仕事をやるしかないのでしょうか。
    結果的に国内の仕事が減少していることは事実と思います。

  2. 職人探し請負人 より:

    いせさんへ。

    私が最近よく思うのは、輸入品が国内のものと同じ価格であったなら、きっと日本のモノやモノづくりは見直されるのではないかということです。まあ、これはなかなか実現しないとは思いますが…。
    しかし、その価格差を乗り越えるためのツールがHPやblogなのかもしれませんね。つくり手の想いをどれだけ伝えるのかがポイントになるかと思いますが、いせさんのblogなどを拝見すると、「想い」がわかるような気がしましたので、取り上げさせていただきました。

    これからも、いせさんの想いが1人でも多くの方に伝わるといいですね。

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