富山国際職藝学院

2005 年 3 月 19 日

我輩が想像もできないような、むか~しの人間社会には「ゴミ」というものは存在しなかったのではないかと思います。あったとしても、時間の経過により自然に土に戻っていくものがほとんどだったでしょう。

さて、今の時代。

いろいろと便利になった反面、資源の再利用が叫ばれ、環境保護への取り組みが世界規模で行われていますが、大昔の人がこの状況を見ると、「いったい何をやっているんだろう。」と思うかもしれませんね。

大量にモノをつくって、大量にゴミを出して、そのくせワアワア言って…。

富山国際職藝学院

「いかなる人生、いかなる行い、いかなる芸術にも、先立つべきは手仕事である。」(…略)地球資源の有限性がはっきりしてきた今日、機械やコンピュータに際限なく依存することはせず、まず手仕事を大事にしたい。とかく忘れられがちな人間の行動限界を見直す視点となることばである。 →全文はこちら

大量生産と大量消費から生まれる様々な問題を解決するという側面においても、「機械やコンピュータに際限なく依存することはせず」に手仕事を見直すことで、何らかのヒントが生まれてくるのかもしれませんね。

それにしても、実習で「世界遺産」を使えるというのはなんだかものすごいことです !! 富山らしいですね。

世界遺産「五箇山合掌集落」茅葺替え実習

富山国際職藝学院のHP → 「富山国際職藝学院」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。



コメントはこちらからお願いします

※コメントの掲載はサイト運営者の承認後となりますのでご了承くださいませ。

| ブログトップへ | ページトップへ▲ |