太鼓職人 taikomasaさん
相変わらず太陽光線がガンガン降り注いでいますが、町内の夏祭りや花火大会を終えた今は、なんとなく夏のイベントが終わってしまったような気持ちでいたりする我輩です。
うーん。
残るは流しそうめんでしょうか。
子供たちとこれを食べるころは、ひと夏の終わりと同時に子供たちの成長ぶりにうれしくも感じたり少ーしだけ寂しさも感じたりもします。
そして、そうこうしているうちに夏が終わると何が来るか?
秋ですよねー。そして秋といえば・・・
祭りじゃー!!
というわけで、ウチの町内では小さな神輿を担ぐのですが、そんな祭りに絶対欠かせないのが
太鼓。
多くの方は、家の中にいても「ドドン、ドン、ドン、ドン」という太鼓の音が聞こえただけで「あー、今日もどこかの町内でお祭りをやっているのね。」と子供のころの情景を思い出してみたり、何かと気ぜわしい現代でもひとときの安らぎや風情を感じられるのではないでしょうか。
今の日本の日常生活にはピッピッという電子音がありふれていますが、10年後20年後に聞く電子音は、はたして太鼓の音のように人の心の中にまで入り込むことはできるのでしょうか?
おそらくできないでしょうね。
そんなこんなで、今回の職人さんは
太鼓職人 taikomasaさん。
(…略)実は昨日、指を打った後に「ビビリながら鋲を打つからまた次指を打つわ。」と言われていました。まさにその通りの結果になってしまいました。
しかし、別の人からは「これでまた一つ職人に近付いたな。誰も経験してることや!」というありがたいお言葉を頂いたのですが・・・。 →全文はこちら
そうですね。
きっとどんなに仕事のできる職人さんでも、どんな業種の職人さんであっても、誰もが必ず通る経験っていうものがあるんでしょうね。そして若い方の仕事ぶりに、若かったころの自分の姿を重ねてみたりして…。
そういえば私の場合、かなづちを使うときは、
「自分の手を打ってもいいから、品物だけは絶対にたたくな!」
と教え込まれたものです。
おかげさまで、品物が見えにくい暗い場所での作業(お客様宅)でも、品物をかばうような位置に自然と手を置く癖がつきました。
taikomasaさんのブログは、カテゴリごとにオーサーの方が違うようですので、いろいろな楽しみ方ができそうですよ。
今回は、職人さんの書かれている記事をご紹介させていただきました。
太鼓職人 taikomasaさんのブログ → 「太鼓屋さんのブログ」
太鼓職人 taikomasaさんのお仕事 → 「和太鼓製造・販売・教室の太鼓正」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。