染め織り職人 textile work atticさん
他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが(→こちら)、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、
空をながめたり、
肌で感じたり、
しながら、
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。
そんなこんなで、今回の職人さんは
染め織り職人 textile work atticさん。
湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ〜んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。 → 全文はこちら
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。
そんなブログです。
染め織り職人 textile work atticさんのブログ → 「染め織り暮らし」
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事 → 「textile work attic」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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