デザインカプチーノ職人 MASAKIさん

2008 年 7 月 20 日

だいたい最後に食べます…。

えー、ごはんのおかずのことですが。
我輩は、好きなおかずは最後まで楽しみに残しておくタイプのひとなのですが、あなたはどうですか?

最初に食べる派ですか?
最後まで残しておく派ですか?

まあ、どちらにしてもこのような場合は

『食べることが楽しみ』

なので、食べているときは至福の時間に包まれます。

が、しかしッ。
食べるだけではなく、ずーっと残しておきたい・眺めていたい、というときもときどきあります。

たとえば

オムライスの上にケチャップで、子供が我輩の名前を書いてくれたとき。

こんなときは、食べるのが本当にもったいなくなります。

そんなこんなで、今回の職人さんのカプチーノもやはり、我輩でなくてもずーっと眺めていたくなるのではないでしょうか?

デザインカプチーノ職人 MASAKIさん。

久しぶりに犬のデザインカプチーノを作成してみました。(…略)今回は少し趣向を変えて、全身&文字つきにしてみました。これはこれでまた面白いかもしれませんね(^_^) →全文はこちら

それにしても、カプチーノにこんなにかわいいデザインが描かれていると、みなさんはどれくらいの時間見とれていらっしゃるのでしょう?

気になります。

デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのブログ → 「デザインカプチーノ職人:MASAKI」
デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのお仕事 → 「出張バリスタ」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

菓子職人 清水洋之さん

2005 年 3 月 13 日

我輩は「職人」という言葉を聞くと、その仕事に対して、「その人らしいやり方でつくっている」というイメージがあるのですが、あなたはどうでしょうか?

また、何十年と商いをしているお店でものを買う時、今日まで守られてきた「のれん」を信用して買うことはありませんか。

残念ながら今日では、昔とはかけ離れた仕事の仕方や素材を使用していても、「のれんの持つイメージ」を武器にして商品が販売されているケースがあります。

一見すると同じものに見えるので、品質や価格の違いが曖昧なままになっており、このことがものづくりの市場を混乱させている一因になっているような気がします。

そんなこんなで、今回の職人さんは

菓子職人 清水洋之さん。

(…略)冷凍のパイ生地や、クッキー生地を仕入れ、
それをさも自家製品のように演出して、パッケージを高級にして、価格を一気に値上げしたら、売れるようになったという話をよく耳にします。 →全文はこちら

この記事のタイトルは「職人はいなくなるかも?」なのですが、演出が金儲けのツールとしてだけのために使われることが多い今は、職人さんの仕事を見分けるのはかなり困難かもしれませんね。そうなると、それこそ「職人はいなくなるかも?」です。

今回は、職人さんによく言われる言葉を最後にご紹介して、このエントリーを締めさせていただきます。

「昔とは違って、仕事をわかってくれるお客がいなくなった。」

菓子職人 清水洋之さんのブログ → 「香川でのたうつ菓子屋のブログ」
菓子職人 清水洋之さんのお仕事 → 「清水菓子舗」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

菓子工房 フェルヴェールさん

2004 年 11 月 25 日

先日ある方にシフォンケーキをいただきました。

我輩は家族の誕生日とクリスマスにカミさんが作ってくれるもの以外のケーキを食べる機会はあまりありませんが(ケーキは好きですよ)、とてもおいしくいただきました。甘味をおさえてあるので、甘いケーキが苦手な人でも全然OKだと思いますよ。

っで、このシフォンケーキを製造販売しているお店のHPを探してみるとありましたありました。ものすごいこだわりが…。

ここ数年は食に対する安全性について過剰とも思えるほどいたるところで取り上げられていますが、「フェルヴェール」さんも素材にはかなりこだわっておられるようです。

フェルヴェールさん。

良い卵は健康な親鶏だけから生産されるものです。(…略)親鶏がより安全に健康を保つために農場が15ヶ所に分散しています。そして一農場毎にオールイン(同じ日令の鶏(120日令)が一度に収容)オールアウト(120日令から15ヶ月間飼育されて一度に淘汰する)を行い、オールトアウト後鶏が一羽もいなくなった農場を徹底的に水洗、消毒をしてから1ヶ月ゆっくり休ませて次のオールインを行います。→全文はこちら

今さらながらインターネットの力のすごさを感じました。全国(世界)の人に対して積極的に商売人の想いを伝えることができるというのは一昔前では到底考えることができませんでしたが、現在ではこだわりをもって商売をしている人にとっては、ものすごく重要なツールにまでなってしまいました。これから先はますますこだわりの「ある」「なし」が商売に及ぼす影響が大きくなっていくのでしょうか。

フェルヴェールさんのHP → 「菓子工房 フェルヴェール」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

| ブログトップへ | ページトップへ▲ | 次のページへ »