京あられ・おせんべい 山本佳明さん

2004 年 10 月 21 日

我輩は、最近虫歯に泣かされています。

カタイものもダメ。ツメタイものもダメ。アツイものもダメ。
もう食べ物、飲み物ダメダメ状態です。

なんとか虫歯と反対側の歯で噛むようにしてはいても、それはせまい口の中。つい虫歯で噛んでしまいます。

先日は、あまりの痛さに涙が出てしまいしました。自分でもビックリです。鎮痛剤を2種類飲んでなんとかおさまったのをいいことに晩酌をしていると、カミさんに怒られてしまいました。「ナニ考えとるの?早う(はやく)、歯医者さんに行ってこられ(おいで)!」
まあ、怒られてあたりまえか。

こんなわけで家にある「おかき」もただ眺めるだけのおあずけ状態です...。

ところで、職人さんと言えばず~っと同じものを作り続けていると思われがちですが、今まで積み上げてきたものをベースにして、新しいことにも挑戦している人が多いですね。

山本さんもこのような職人さんの1人のようです。

宗禅の山本佳明さん。

京町屋で手焼きのあられやおせんべいを作られています。
それも「ただ作る」というレベルではなく、

「人生を賭けている」

と言ってよいほどの熱い想いが伝わってきます。
「京西陣菓匠宗禅が京町屋にこだわる理由」

虫歯の我輩は、ここではせんべいについては触れませんが虫歯でない人でせんべい好きの人は必見です。

山本佳明さんのお仕事 → 「京西陣 菓匠 宗禅」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。