漆職人 定池隆志さん
"RATS&STAR"って、前から読んでも後ろから読んでも同じなんだ、と今頃知った
そんな今日この頃です。
ところで‥。
"漆"と聞くと、何か特別なもののように思えてしまうほど、普段の生活の中から遠ざかってしまったような気がします。
繊細な仕事のわりには"価格が合わない"というギリギリのところで仕事をされている職人さんも多いのではないでしょうか。
しかしそこは職人さん。
「Japan(漆)」に携わる仕事に誇りを持って取り組まれている方もまだまだいらっしゃるようですよ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
漆職人 定池隆志さん。
以下は、やはり漆職人である奥様の夏子さんのブログ記事です。
我が家の漆アクセサリーには全部ではありませんが
名前が付いています
(…略)名前はあくまで作った時のイメージで
お客様の所へお嫁に行く時はお好きなように感じて頂きたいので
あえて名前は添えないようにしています
→ 全文はこちら
このペンダントの「瑞光(ずいこう)」という名前はどのようにして生まれたのか訊いてみたいところです。
かわいらしくも、エレガントにもなりそうなオリエンタルな感じがいいですね。
外国にいるショートヘアのお友達にプレゼントされると喜ばれるかもしれません。
名前の由来もコッソリと教えてあげて、ですね。
あっ、"ショートヘア"というのはなんとなく、そのような外国の女性に似合いそうだというか、身に付けて欲しいというか、勝手な妄想です。ハイ^^;
またまたところで‥。
漆の作品に描かれている絵を思い浮かべられる場合、「金粉」や「貝殻」を使用したものが多いのではないかと思いますが、「卵の殻」を用いたものも素敵ですので、機会があればじっくりと作品をご覧になられるのもいいかもしれません。
ウェブサイトのアクセサリーの中では「卵殻かんざし」が密かに気になりますねぇ。
あと、蒔絵が施されている場合、どうしても華やかな絵のほうに目がいってしまいがちですが、棗や香合の場合、合口(かみ合わせの部分です)の仕上がりがピシッときていると気持ちがいいものですよ。
→ 「棗・香合」
漆教室もされているようですね。
miyaさんは、我が家の漆教室の初製作品の乾漆ぐい飲みが
麻布を貼り終え、次回いよいよ脱乾になります
自分で作った物を使ううれしさをあじわえるのは、もうひとがんばり!
→ 全文はこちら
ぐい飲みですか。
口当たりがよさそうです。
完成が楽しみですね。
漆職人 定池隆志さん&夏子さんのブログ → 「漆職人のかぶれにっき」
漆職人 定池隆志さんのお仕事 → 「漆職人 定池隆志」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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