靴職人 cornobluさん (2回目のご登場)

2005 年 4 月 13 日

昨日、このブログに以前ご登場いただいた方が雑誌に掲載されたという記事を書いていて思い出したのですが、これまた以前ご登場いただいたことのある職人さん(→こちら)のブログも書籍で紹介されていましたね。

出版社の方が放っておけないのにもうなずけます。ハイ。

そんなこんなで、

靴職人 cornobluさん。

靴職人 cornobluさんのブログが紹介された書籍は

「このブログがすごい!2005」(出版 宝島社)

なのですが、この職人さんが取り上げられた理由の1つが編集部員さんのブログに書かれています。

ブログをぜひ始めてもらいたいと思うのが職人と呼ばれる人です。

平易に始められて、日々報告する形式のブログは物を創るスゴミをダイレクトに伝えられると思います。

そんなメッセージも込めて、今回の本では「靴職人の日誌」というブログをランクインさせてもらった次第です。

なるほどなるほど。

そして実は…。
このエントリーの中で、我輩のブログも併せてご紹介していただいていたのでした。

そんな職人ブログをずずいと紹介している
すんばらしいブログが
「気ままにぶらぶら職人探し」です。

詳細は見てもらえればわかると思いますが、
珈琲職人、修理職人、漆職人などのブログを発見して
その感銘を受けた言葉とともに紹介しています。 → 全文はこちら

感謝です。

と、ここまで書き終えたところで、「靴職人の日誌」を確認してみると、

先日といってもう2ヶ月近く前の話しになるのだが、SWITCHの出版社が発刊するCOYOTEという雑誌から原稿の依頼があった。 → 全文はこちら

のエントリーを発見。
またまたですか(笑)。本当に驚きました。

靴職人 cornobluさんのブログ → 「Corno blu Influenza」 (旧:「靴職人の日誌」
靴職人 cornobluさんのお仕事 → 「Corno blu」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

靴職人 cornobluさん

2004 年 10 月 17 日

「職人さんはカラダ全体が道具」というイメージを持つのは、我輩だけだろうか?

その中でも、口はよく使う「道具」ではないかと思う。手仕事にありがちな両手がふさがった状態でも、材料や道具(一般的な意味の)を一時的に避難(保管?)させることによって効率よく仕事ができます。場合によっては、足の裏や指も使いますね。

こんなわけで(?)、

cornobluさんです。 (←どう読むんですかー? ※1)

ほら、やっぱり「口」を使って。

毎日がものすごいスピードで進んでいっているような感じの今、こんな写真を見るとなんだかほっとします。やっぱり手仕事はいいものですねぇ。

なぜって?

だって、見てるだけでなんだか楽しくなるじゃないですか?
ワクワクしません?
ワタシ、ヘンデスカ?

そう言えば、cornobluさんのブログを見ているとなんだか「クロスオーバーイレブン」な気持ちになるのはなぜなんだろう(クロス~:何歳くらいの人までわかるのかなぁ)。不思議です。とにかく見ているだけで、落ち着けると言うか、気持ちよくなれると言うか...。

学生のときに、「どうしても左足だけ指が痛くなる」と靴屋の店長さんに言ったところ、木型で左の靴の幅を少し拡げてくれた(1週間ほど待ったような気が)。その時まで、そんなことができることすら知らなかったからもうビックリやら感謝やら。以降、何回かそのお店で購入させていただき毎回調整してもらったものです。金沢市竪町のお店です。今もあるのかな?

あっ、話を戻しますね。

...そうそう、見ているだけで気持ちよくなれるんだから、こんな職人さんに作ってもらった靴はもう最高でしょうね。きっと。

靴職人 cornobluさんのブログ → 「Corno blu Influenza」 (旧:「靴職人の日誌」
靴職人 cornobluさんのお仕事 → 「Corno blu」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

※1
スミマセン。見落としていました。
「Il corno blu」の読み方わかりました !!
答えが気になる人はこちらをご覧ください。