鉄職人 小宮賢人さん

2011 年 8 月 10 日

夏バテなんて言ってらんない!
そんな今日この頃です。

ところで‥

Facebookを始めて半年が過ぎましたが、Facebookページというものを最近知り、このブログとも連携させました。

が、まったく同じでもつまらないのでFacebookページならではの活用方法を手探りしているところです。

が、そちらで二日前にご紹介させていただいた職人さんに早くもこの場に登場いただくこととなり、

「結局一緒じゃないか」

となりつつあります。
ヤバイ‥。

そんなこんなで、今回の職人さんは

鉄職人 小宮賢人さん

以下は、小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ記事です。

ブログ自体は作品の写真と文字の割合が半々くらいで、リズムよくページをめくれる気持ちよさがあります。

作品はというと、一文字の大きさが数cmの表札や温かみのあるポストから、お店のクールな看板まで見ていても飽きることがありません。

そして、

横1524mm×縦3048mm
今までご注文をお受けした中で1番大きい門扉です
鉄職人の想いをキャンパス(鉄板)に
自ら考えデザインし
鉄と向き合い
全文はこちら

キャンパスが鉄板、というのもすごい。
なんだか今回もまた熱い職人さんのような予感がしませんか(^^

そんな熱い熱い小宮さんの作品に新しいカテゴリーが増えたようです。

大切なものとは。。。
大事なこととは。。。
そんな事を考えている鉄職人が
思い出を鉄カタチに
製作いたしました。
全文はこちら

普段はそれほど意識していなくても、ある出来事がきっかけとなり、「大切なものってなんだろう?」と人は考えるものなのかもしれません。

その中には新たな命の誕生も含まれます。

ゴッツイ鉄×かわいいアンヨ。
意外な組み合わせのようでいて、いい感じでまとまるものなんですね!

今回もそろそろお別れの時間が近づいてきましたので、こちらのページをご紹介して終わりにしたいと思います。

「鉄職人 小宮賢人の世界 -MASATO KOMIYA WORLD-」

悲しみ、犠牲、希望、願い・・・。

小宮さんにお会いしたことはなくても、
作品に触れたことはなくても、
小宮賢人さんの心に少しだけ触れることができたように思います。

「鉄職人と共に」

ブログタイトルもいいですね。

鉄職人 小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ → 「鉄職人と共に」
鉄職人 小宮賢人さんのお仕事 → 「小宮製作所」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

漆職人 定池隆志さん

2011 年 7 月 18 日

"RATS&STAR"って、前から読んでも後ろから読んでも同じなんだ、と今頃知った
そんな今日この頃です。

ところで‥。

"漆"と聞くと、何か特別なもののように思えてしまうほど、普段の生活の中から遠ざかってしまったような気がします。

繊細な仕事のわりには"価格が合わない"というギリギリのところで仕事をされている職人さんも多いのではないでしょうか。

しかしそこは職人さん。

「Japan(漆)」に携わる仕事に誇りを持って取り組まれている方もまだまだいらっしゃるようですよ。

そんなこんなで、今回の職人さんは

漆職人 定池隆志さん

以下は、やはり漆職人である奥様の夏子さんのブログ記事です。

我が家の漆アクセサリーには全部ではありませんが
名前が付いています
(…略)名前はあくまで作った時のイメージで
お客様の所へお嫁に行く時はお好きなように感じて頂きたいので
あえて名前は添えないようにしています
全文はこちら

このペンダントの「瑞光(ずいこう)」という名前はどのようにして生まれたのか訊いてみたいところです。

かわいらしくも、エレガントにもなりそうなオリエンタルな感じがいいですね。

外国にいるショートヘアのお友達にプレゼントされると喜ばれるかもしれません。

名前の由来もコッソリと教えてあげて、ですね。

あっ、"ショートヘア"というのはなんとなく、そのような外国の女性に似合いそうだというか、身に付けて欲しいというか、勝手な妄想です。ハイ^^;

またまたところで‥。

漆の作品に描かれている絵を思い浮かべられる場合、「金粉」や「貝殻」を使用したものが多いのではないかと思いますが、「卵の殻」を用いたものも素敵ですので、機会があればじっくりと作品をご覧になられるのもいいかもしれません。

ウェブサイトのアクセサリーの中では「卵殻かんざし」が密かに気になりますねぇ。

「漆・蒔絵アクセサリー」

あと、蒔絵が施されている場合、どうしても華やかな絵のほうに目がいってしまいがちですが、棗や香合の場合、合口(かみ合わせの部分です)の仕上がりがピシッときていると気持ちがいいものですよ。

「棗・香合」

漆教室もされているようですね。

miyaさんは、我が家の漆教室の初製作品の乾漆ぐい飲みが
麻布を貼り終え、次回いよいよ脱乾になります
自分で作った物を使ううれしさをあじわえるのは、もうひとがんばり!
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ぐい飲みですか。
口当たりがよさそうです。

完成が楽しみですね。

漆職人 定池隆志さん&夏子さんのブログ → 「漆職人のかぶれにっき」
漆職人 定池隆志さんのお仕事 → 「漆職人 定池隆志」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

木工職人 大島正幸さん

2011 年 5 月 25 日

もうすぐ、多くのジューン・ブライドが誕生する季節ですね。

ところで‥。

日本人がもっとも好きな言葉は「ありがとう」であるということはよく聞きます。

そのありがとうを声に出して言ったり、はがきや手紙に書いて伝えることは日常ではよくあることですが、婚礼の引き出物でそれを表すとなると多くの方が頭を悩ますところではないでしょうか。

そんなこんなで、今回の職人さんは

木工職人 大島正幸さん

丁寧に作らせていただいたペン立て3列達を
桜の箱に入れて、和紙をパリッと巻くと、不思議とそれはペン立てではなく
「ありがとう」という想いを伝える器になる気がします
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いただいた方もきっと、
「ありがとう」でしょうね(^^

そして、「saw mark table」と名づけられたオフィス用デスク。

「鋸跡が付いているせいか、ヒノキの香りがすごくして気持ちがいいです。イライラすると天板に顔を付けて落ち着きます(笑)」

あまりの気持ち良さに居眠りには要注意、ですかね(笑)

きっと、こんな良い人達に囲まれたオフィスで育っていく「saw mark table」は、
将来凄く綺麗に経年変化していくのでしょうね
楽しみです
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経年変化というのは、デジタルの世界ではピンとこない、またそこにはない連続性があるからこそ生まれ得る面白さがあるのかもしれません。

いつの日か振り返ったとき、そこにはどんな時間が刻まれているのでしょうか。

楽しみですね。

ところで、こちらのちゃぶ台を見ていて思ったのですが、

春の柔らかな光の中で、ちゃぶ台の製作が進んでいます
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まるいちゃぶ台というのは、そこに集まってくる人を選ばない包容力がありそうです。

そこに杉の持つ柔らかさが相まって、より一層それを触覚で感じられるような気がします。

木工職人 大島正幸さんのブログ → 「木工房ようび」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。