手作り雑貨の"ineff.labo.(イネフ・ラボ)"さん

2011 年 4 月 13 日

ふわりと舞う桜の花びらに何も言えない
そんな今日この頃です。

ところで‥。

ナチュラル
オリエンタル
ノスタルジー
アンティーク
ソレイユ
テンダネス

と聞くと、何を、どんなものを想像されるでしょうか。

あるサイトを見ていると、
そんな言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え‥

そんなこんなで、今回の作家さんは

手作り雑貨の"ineff.labo.(イネフ・ラボ)"さん

『此処にあるものは、此処にしかないものばかり』
ここにしかないものとの出会いを楽しみに
全文はこちら

このひとことでノックアウト、です。

店主さんの、作品や素材について、ブログの個々のエントリー、そして手仕事に対する想いなど、それらの中の言葉のどれか1つが抜けても「ineff.labo.」というショップが成り立たないのでは?と思うくらい、一つ一つの言葉を、想いを大切にされているように感じます。

そしてそれがそのまま、冒頭でも書いたように様々なイメージを持つ作品たちのようでいて、しかしブレることのないテーマのもとに一つになって見えます。

それはギャラリーからも見て取れます。

ギャラリー

ところで‥
ブログのあるエントリーでは、

昨日の夜、父が読み終わったといって、ぽんと置いて行った東野圭吾に手を出してしまいました。
お風呂に持ち込んで読み始め、そろそろ出ようかという時に、衝撃の展開が!
…出られない。
ブルータスな日

とありますが、我輩は"ineff.labo."さんのショップとブログに出会ったがために睡眠時間が3時間を切りそうです><
ほんわか、なブログですね。

ちなみにいいな!と思った作品ベスト3は、

元気な赤を身につけて。「赤いヴィンテージと天然石のピアス」
かたちが生む、リズム。「ニュージェイドと白さんごのロングネックレス」
大人っぽい手元に「オリエンタル ブレスレット」

です。
が、SOLD OUTになっていたらごめんなさい‥。

手作り雑貨の"ineff.labo.(イネフ・ラボ)"さんのブログ → 「ineff.labo.日記」
手作り雑貨の"ineff.labo.(イネフ・ラボ)"さんのお仕事 → 「ineff.labo.」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

はさみ職人 田原政夫さん

2011 年 4 月 8 日

髪の毛が伸っび伸び、パッサパサな
そんな今日この頃‥

でしたが、昨日久しぶりに床屋さんで髪を切ってもらいました。
頭が軽くなると気分も軽くなるから不思議です。

ところで‥。

床屋さんに通ってウン十年になりますが、よく考えると、

「切りすぎないでね」

などと、カットされる頭(髪)のことは気にはなっても、そこで使われているはさみのことを気にかけたことは、なかったように思います。

まぁ、いま通っている床屋さんではそんな心配も無用で、完全におまかせで安心して眠っていますが(!?)

そんなこんなで、今回の職人さんは

はさみ職人 田原政夫さん

以下は、「最近のやりとり」と題したブログ記事の抜粋です。

(田原さん)

指かけつきの指穴は、大と小がありますが、
大でよろしかったでしょうか?
また、メガネタイプの指穴に、
ひげタイプの小指かけをつけることもできます。(…略)

(お客様)

鋏届きました。
まだお客さんに使ってないのですが、ハンドルのかんじはいいかんじです。
すごく感動しました!
ただO脚の具合がもう少しふくらんだかんじがいいような気がします。
1週間ほど使ってみての修正は可能ですか?(…略)

(田原さん)

作りながら、もう少しふくらましたほうがいいかな、
とは思ったのですが、ふくらませると角度が変わり、
ヒットポイントのあたりが不自然になるようでしたので、
あえてふくらみを少なくいたしました。(…略)

(お客様)

使ってみると、やはりほんの少し膨らませてもらったほうがいいような気がします。
ヒットポイントが不自然にならないギリギリまでなんとかできるでしょうか?(…略)

こんな感じでまだまだ、まだまだ続きます(^^;

全文をご覧いただければ、田原さんのはさみづくりに対する実直さを感じてもらえるのではないでしょうか。

「最近のやりとり」全文はこちら

理容師でもなんでもない我輩ですが、田原さんのサイトを見ていると、

「ふむふむ、なるほどなるほど」

と、なんだか

"違いがわかる男"

になったような気になりました(^^

こんなツイートも発見。

「いいものができた!なんていうのは、職人のマスターベーション。いい悪いは使う人がきめること。」

これまた、なるほど。

はさみ職人 田原政夫さんのブログ → 「工房主のブログ」
はさみ職人 田原政夫さんのお仕事 → 「日本でいちばん小さなはさみや はさみ工房」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

なにわのジュエリー職人 大掛工房さん

2011 年 3 月 8 日

ブレーカーが落ちて以来お風呂の時計はリセットされたままですが、入浴中ぐらいは時間を気にしたくないのでそのままにしている
そんな今日この頃です。

ところで‥。

このブログにはまったく写真や画像が存在しません。

ので、とてもわかりにくいことや伝わりにくいことが多々あることとは思いますが、そこはどうかご容赦くださいませ。

だから余計にそう感じるのかもしれませんが、職人さんや作家さんのサイト(に限りませんが)を見ているとほぼ100%写真が掲載されていて、

「みんなスゴイなー」

と、ただただ感心させられます。
なまくらもんの我輩にはとてもできたものではありません!

で。

そんなことを思いながらいつものようにウェブの中をウロウロと、職人さんを探していると、1枚の写真にマウスを動かす手がピタッと止まりました。

「うわっ、きれいな青。」

と、素直にそう感じました。

そんなこんなで、今回の職人さんは

なにわのジュエリー職人 大掛工房さん

(…略)全くと言っていいほど
人気が有りません
売れて無い石の一つです
なぜ 売れないのか??
分かりなせん!!
全文はこちら

本当に、なんでなんでしょって思います。
この写真を見ていると。

「百之助コレクションの仲間入りです」

の意味も気になるところですが‥。

それにしても、ディスプレイされているわけでもないのに存在感がありますねぇ。

それと、

「とんぼ玉」

トンボ玉の作家さんとのコラボとして預かった丸玉のクラゲ
「とんぼ玉のクラゲ」
ガレの作品を見に行った時の (ひとよ茸) を思いだし
「とんぼ玉 キノコ」

!!!

お仕事が本当に楽しそうですね。

最後に。

石と石とのすき間まったく無しで ・ ・ ・ ここが ・ ・ ポイントの一つ
全文はこちら

一見華やかなものにくらべ、シンプルなものほど実はツクルのがムズカシイことも多いのではないでしょうか。
ものづくりの現場では。
ごまかしがきかないので。

あと、

「吉田拓郎が青春の応援歌」

というのもいいですね(^^

なにわのジュエリー職人 大掛工房さんのブログ
「なにわのジュエリー職人 大掛工房」
なにわのジュエリー職人 大掛工房さんのお仕事
ジュエリーのリフォーム、オーダー「大掛工房」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。