木札の名入れ職人 芳雲さん
テキストエディタが突然落ちるので、こまめに保存しながら記事を書いている
そんな今日この頃です。
ところで‥。
家の中を見渡しただけでも、そこにあるものはさまざまな素材、原料からできていることがわかります。
世の中にはその数にすると、どれほどの種類の素材があるのでしょうか。
人類が誕生する以前から存在しているもの。
ナノテクノロジーによって新たに開発されたもの。
しかし数多くある素材の中でも、"木"というのは特別な存在なのではないでしょうか。
言わずもがな、でしょうか。
多くのものは、完成したときが最も美しい状態であると言えます。
ところが。
木でできたもの - とりわけ普段人が触れるもの - は日々少しずつ少しずつその輝きを増していくように思います。
まるで生きているかのように‥。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木札の名入れ職人 芳雲さん。
それではいきますよー。
ついてらっしゃい!
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いかがでしたか?
芳雲さんは木札をまるで子どものように愛情をもって、
"育てて"
いらっしゃる方だということがとてもよく伝わってきます。
でも、よく見ると‥
ブログのタイトルがそのまんまだったりしました。
いま気づきました(笑)
また、木札が縁起物といわれるワケは、
「火消し」の心意気がこめられた現場の屋根の上で振る「纒(まとい)」、
消し口に掲げた「消し札」は、
以来、『火難、災厄を逃れるめでたい縁起物』として
庶民の染物の図案などに盛んに使われておりました。
→ 全文はこちら
とのことです。
多くの人たちが、それぞれの人生の新たなるステージへと歩み出す季節がすぐそこまできています。
願掛けとするもよし。
縁起物としてプレゼントするもよし。
芳雲さんがつくられた木札に、
あなたならどんな想いをのせますか‥?
木札の名入れ職人 芳雲さんのブログ → 「木に想いを刻む名入れ職人の木育て日記」
木札の名入れ職人 芳雲さんのお仕事 → 「フダヤドットコム」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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