できること ~ 東北地方太平洋沖地震

2011 年 3 月 15 日

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から、72時間以上経過した今もなお救援活動は思うように進んでいないようです。

原発の爆発、ライフラインの機能停止、物資の不足‥。

いますぐにでも被災地まで駆けつけたい思いとは反対に、情報の不足や交通網の遮断などにより、動けずにいることに歯がゆさを感じておられる方もいらっしゃるようです。

それは、当サイトでご紹介させていただいた職人さん・作家さんのエントリーからも感じられます。

しかしそんな中、次の職人さん達のように、

"できることから"

という支援の動きも徐々に始まっているようです。

※以下のリンクは2011年3月15日より追記しています
※内容は掲載時のものであり、支援活動によっては終了している場合もありますのでご了承くださませ

「家で眠っている楽器ください ~ 被災地に楽器を」(南部さん)
「(一部の商品の)売上全額を義援金として」(ineff.labo.(イネフ・ラボ)さん)
「義捐鋏のお願い」(田原政夫さん)
「つながり。」(米山拓未さん)
「私たちに出来る事」(青空餃子店さん)
「自分なりの支援」(たかたかたさん)
「*緊急 エスペランサ・木工隊結成へ向け(ご賛同と協力を求めて)」(杉山裕次郎さん)
「屋上ネオンの点灯を中止します」(井上さん)
「今こそ日本の力!」(芳雲さん)
「Yahoo ポイントで」(伊勢さん)

今後ますます、さまざまな形での復興支援が拡大していくことでしょう。

どうかそれぞれの想いが届きますように。

勇助塗の細野萩月さん個展のお知らせ

2005 年 4 月 24 日

このブログの記念すべき第1話にご登場いただいたのは、「勇助塗」の細野萩月さんでしたが(→第1話)、この細野さんが久しぶりに個展をされることになりました。

ゴールデンウィーク期間中ですので、富山県に来られるご予定の方は少し足をのばしていただき、高岡にもぜひお立ち寄りくださいませ(会場は国宝瑞龍寺のすぐそばです)。勇助塗の個展はめったにありませんよぉ─。

個展に関する詳細はコチラでご覧いただけます

我輩は、初日と最終日はお手伝いがてらおじゃましようと思っています。漆器に興味がある方、勇助塗を見てみたい方はもちろんのこと、我輩の顔を見たいという物好きな方も大歓迎ですので(笑)ご来場を心よりお待ち致しております。

勇助塗の細野萩月さんのブログ → 「勇助塗職人三代目を追う」
勇助塗の細野萩月さんのお仕事 → 「勇助塗」

靴職人 cornobluさん (2回目のご登場)

2005 年 4 月 13 日

昨日、このブログに以前ご登場いただいた方が雑誌に掲載されたという記事を書いていて思い出したのですが、これまた以前ご登場いただいたことのある職人さん(→こちら)のブログも書籍で紹介されていましたね。

出版社の方が放っておけないのにもうなずけます。ハイ。

そんなこんなで、

靴職人 cornobluさん。

靴職人 cornobluさんのブログが紹介された書籍は

「このブログがすごい!2005」(出版 宝島社)

なのですが、この職人さんが取り上げられた理由の1つが編集部員さんのブログに書かれています。

ブログをぜひ始めてもらいたいと思うのが職人と呼ばれる人です。

平易に始められて、日々報告する形式のブログは物を創るスゴミをダイレクトに伝えられると思います。

そんなメッセージも込めて、今回の本では「靴職人の日誌」というブログをランクインさせてもらった次第です。

なるほどなるほど。

そして実は…。
このエントリーの中で、我輩のブログも併せてご紹介していただいていたのでした。

そんな職人ブログをずずいと紹介している
すんばらしいブログが
「気ままにぶらぶら職人探し」です。

詳細は見てもらえればわかると思いますが、
珈琲職人、修理職人、漆職人などのブログを発見して
その感銘を受けた言葉とともに紹介しています。 → 全文はこちら

感謝です。

と、ここまで書き終えたところで、「靴職人の日誌」を確認してみると、

先日といってもう2ヶ月近く前の話しになるのだが、SWITCHの出版社が発刊するCOYOTEという雑誌から原稿の依頼があった。 → 全文はこちら

のエントリーを発見。
またまたですか(笑)。本当に驚きました。

靴職人 cornobluさんのブログ → 「Corno blu Influenza」 (旧:「靴職人の日誌」
靴職人 cornobluさんのお仕事 → 「Corno blu」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。