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	<title>気ままにぶらぶら職人探し</title>
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		<title>陶人形・アクセサリー作家 可南さん</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 05:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[人形]]></category>
		<category><![CDATA[土]]></category>
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
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		<description><![CDATA[2011年11月11日。「1並び」ということよりも、「11日」の意味を考えてしまう、
そんな今日この頃です。
ところで‥
人にはそれぞれ、第三者にはうかがい知ることのできない、そのときそのときの忘れられない感情があると思います。
その中には、楽しいこともあればつらいこと、悲しいこともあるでしょう。
そしてその心の状態のときに見た景色や耳に残った音楽というのは、幾年月を経ても忘れることができず、それを見聞きしたときは当時の気持ちや状況がきのうのことのように思い出されるというのはしばしばあることです。
今回ご紹介する作家さんの作品を見ていると、実際に作品に触れたときは「やっと会えたね」と「ディスプレイ越しに作品を見ているいま現在の自分の感情」を思い出し、そして涙が止まらないのではないかと思えるほど心に訴えかけてくるものがあります。
それら作品の表情があまりにも優しいからでしょうか。
そんなこんなで、今回の作家さんは
陶人形・アクセサリー作家 可南さん。
とても困難なことですが、もし可南さんのブログの記事の中から印象的なものを一つだけ選びなさい、と言われるとこう答えるでしょう。
それは「リアルな夢」です、と。
その理由は写真にある「つちびと達」と言葉を通し、
&#34;可南さんの手と心のぬくもり&#34;
から、見返りを求めない女性らしい愛や、真綿のようなやわらかさで包み込まれている空間にいるかのように感じるからです。
（…略）優しさで・・あるときは、哀しみで
かすかな希望で・・あるときは、溜め息で
土を なぜよう・・・
何度も・・何度も・・なぜて、さすって
・・・・つちびとのカタチを・・作っていこう
→ 全文はこちら

作品や言葉だけではなく、言葉と言葉をつなぐ間（ま）からも感じる可南さんの息遣い。
生きていることの証や意味をふり絞って言葉で伝えられているようにも思える、と書くと大げさでしょうか‥。こんなことを思いながら最新の記事にもう一度目を通してみました。
すると、個展を１週間後に控えられた記事の中にこのようにありました。
苦しくてたまらないとき・・
いつも自分に言い聞かせる言葉がある
人生って・・・喜びも苦しみもセット
訪れるいろんなことを
ひょいひょいと身をかわして 潜り抜ける
これが・・生きるということだって・・・
→ 全文はこちら

そうですね。
苦しみだけではなく、喜びもセットなんですね。
今回は「遊びせむとや・・・」の記事に掲載されているミョーに明るい（笑）「つちびと達」をご紹介しておしまいにしたいと思います。

→ 「遊びせむとや・・・」

陶人形・アクセサリー作家 可南さんのブログ
→ 「命のかたち…心のかたち…つちびと作家 可南ギャラリー」
陶人形・アクセサリー作家 可南さんのお仕事
→ 「つちびと作家・可南&#39;sギャラリー」
と、娘さんセリさんのウェブサイト
→ 「ちいさなチカラ あいとセリ（猫エイズと白血病…奇跡の猫あい）」
それでは、職人さんと作家さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年11月11日。「1並び」ということよりも、「11日」の意味を考えてしまう、<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥</p>
<p>人にはそれぞれ、第三者にはうかがい知ることのできない、そのときそのときの忘れられない感情があると思います。</p>
<p>その中には、楽しいこともあればつらいこと、悲しいこともあるでしょう。</p>
<p>そしてその心の状態のときに見た景色や耳に残った音楽というのは、幾年月を経ても忘れることができず、それを見聞きしたときは当時の気持ちや状況がきのうのことのように思い出されるというのはしばしばあることです。</p>
<p>今回ご紹介する作家さんの作品を見ていると、実際に作品に触れたときは「やっと会えたね」と「ディスプレイ越しに作品を見ているいま現在の自分の感情」を思い出し、そして涙が止まらないのではないかと思えるほど心に訴えかけてくるものがあります。</p>
<p>それら作品の表情があまりにも優しいからでしょうか。</p>
<p>そんなこんなで、今回の作家さんは</p>
<p><strong>陶人形・アクセサリー作家 可南さん</strong>。</p>
<p>とても困難なことですが、もし可南さんのブログの記事の中から印象的なものを一つだけ選びなさい、と言われるとこう答えるでしょう。</p>
<p>それは「リアルな夢」です、と。<br />
その理由は写真にある「つちびと達」と言葉を通し、</p>
<p>&quot;可南さんの手と心のぬくもり&quot;</p>
<p>から、見返りを求めない女性らしい愛や、真綿のようなやわらかさで包み込まれている空間にいるかのように感じるからです。</p>
<blockquote><p>（…略）優しさで・・あるときは、哀しみで<br />
かすかな希望で・・あるときは、溜め息で</p>
<p>土を なぜよう・・・<br />
何度も・・何度も・・なぜて、さすって<br />
・・・・つちびとのカタチを・・作っていこう<br />
→ <a href="http://happy.ap.teacup.com/kanan/1124.html" title="「リアルな夢」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>作品や言葉だけではなく、言葉と言葉をつなぐ間（ま）からも感じる可南さんの息遣い。</p>
<p>生きていることの証や意味をふり絞って言葉で伝えられているようにも思える、と書くと大げさでしょうか‥。こんなことを思いながら最新の記事にもう一度目を通してみました。</p>
<p>すると、個展を１週間後に控えられた記事の中にこのようにありました。</p>
<blockquote><p>苦しくてたまらないとき・・</p>
<p>いつも自分に言い聞かせる言葉がある</p>
<p>人生って・・・喜びも苦しみもセット</p>
<p>訪れるいろんなことを</p>
<p>ひょいひょいと身をかわして 潜り抜ける</p>
<p>これが・・生きるということだって・・・<br />
→ <a href="http://happy.ap.teacup.com/kanan/1153.html" title="「あと１週間」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>そうですね。<br />
苦しみだけではなく、喜びもセットなんですね。</p>
<p>今回は「遊びせむとや・・・」の記事に掲載されているミョーに明るい（笑）「つちびと達」をご紹介しておしまいにしたいと思います。</p>
<blockquote><p>
→ <a href="http://happy.ap.teacup.com/kanan/1146.html" title="「遊びせむとや・・・」">「遊びせむとや・・・」</a>
</p></blockquote>
<p>陶人形・アクセサリー作家 可南さんのブログ<br />
→ <a href="http://happy.ap.teacup.com/kanan/" title="命のかたち…心のかたち…つちびと作家 可南ギャラリー">「命のかたち…心のかたち…つちびと作家 可南ギャラリー」</a></p>
<p>陶人形・アクセサリー作家 可南さんのお仕事<br />
→ <a href="http://www.saki-world.com/kanan/" title="陶器でできた人形と、オーダーメイド陶アクセサリー「つちびと作家・可南&#39;sギャラリー」">「つちびと作家・可南&#39;sギャラリー」</a></p>
<p>と、娘さんセリさんのウェブサイト<br />
→ <a href="http://www.saki-world.com/" title="ちいさなチカラ あいとセリ（猫エイズと白血病…奇跡の猫あい）">「ちいさなチカラ あいとセリ（猫エイズと白血病…奇跡の猫あい）」</a></p>
<p>それでは、職人さんと作家さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>陶芸家 野田里美さん</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 05:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
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		<category><![CDATA[陶器]]></category>

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		<description><![CDATA[休肝日を2週間も続けると、缶ビール1本でほろ酔い加減になってしまう
そんな今日この頃です。
ところで‥
女性の方のブログを拝見していると、ときどき出会う記事が
「子供の一言にハッとする」
というものです。
以前ご紹介させていただいた職人さんの記事でも、
「産まれたときの記憶」
というタイトルで、五歳の男の子が彼自身が生まれるときの様子をお母さんに語ってくれた、という不思議なものがありました。
男性にはわからないこの母と子の神秘的な記憶のつながりには少しジェラシーです。
そんなこんなで、今回の作家さんは
陶芸家 野田里美さん。
そして、今回の陶芸家さんの母娘の会話の中にも、ドキッとする一言が出てきましたよ。
（…略）ある日、私の顔を触りながら娘が言いました。
娘 ･･･ お母さんの顔は ぷにゅぷにゅ すべすべ じゃないねぇ～｡
母 ･･･ そりゃそうだよぉ～  
娘 ･･･ なんで､いっちゃんは すべすべ ぷにゅぷにゅ だと思う?
母 ･･･ なんでかなぁ?(^ ^;)
娘 ･･･ それはね･･･
→ 全文はこちら

それにしても最後の一文(^^;
そうかぁ。
たしかに生き方は顔に出るのかもしれませんね。（反省‥）
このほかにも、「育児日記」のカテゴリには子育ての楽しい様子がたくさん掲載されています。
→ 「育児日記」

「銀彩の煎茶セット」。
施された銀彩によって、洋菓子も違和感なく合いますね。
→ 「個展作品 お気に入り（２）」

ご主人が制作・運営されているホームページのギャラリーのページ（作品の一部のようです）を見ていると、
「和でもあり洋でもあり」
「和でもなく洋でもなく」
どの作品にもしっかりと&#34;野田ISM&#34;が注がれているように感じます。

→ 「gallery」

作品展の予定はこちらで確認できますよ。
→ 「information」

陶芸家 野田里美さんのブログ → 「やきもの日和」
陶芸家 野田里美さんのお仕事 → 「KIJI-CRAFT 野田里美の陶芸」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休肝日を2週間も続けると、缶ビール1本でほろ酔い加減になってしまう<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥</p>
<p>女性の方のブログを拝見していると、ときどき出会う記事が</p>
<p>「子供の一言にハッとする」</p>
<p>というものです。<br />
以前ご紹介させていただいた職人さんの記事でも、</p>
<p>「産まれたときの記憶」</p>
<p>というタイトルで、五歳の男の子が彼自身が生まれるときの様子をお母さんに語ってくれた、という不思議なものがありました。</p>
<p>男性にはわからないこの母と子の神秘的な記憶のつながりには少しジェラシーです。</p>
<p>そんなこんなで、今回の作家さんは</p>
<p><strong>陶芸家 野田里美さん</strong>。</p>
<p>そして、今回の陶芸家さんの母娘の会話の中にも、ドキッとする一言が出てきましたよ。</p>
<blockquote><p>（…略）ある日、私の顔を触りながら娘が言いました。</p>
<p>娘 ･･･ お母さんの顔は ぷにゅぷにゅ すべすべ じゃないねぇ～｡</p>
<p>母 ･･･ そりゃそうだよぉ～  </p>
<p>娘 ･･･ なんで､いっちゃんは すべすべ ぷにゅぷにゅ だと思う?</p>
<p>母 ･･･ なんでかなぁ?(^ ^;)</p>
<p>娘 ･･･ それはね･･･</p>
<p>→ <a href="http://satomi-tougei.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-8de1-1.html" title="「母と娘の会話」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>それにしても最後の一文(^^;</p>
<p>そうかぁ。<br />
たしかに生き方は顔に出るのかもしれませんね。（反省‥）</p>
<p>このほかにも、「育児日記」のカテゴリには子育ての楽しい様子がたくさん掲載されています。</p>
<blockquote><p>→ <a href="http://satomi-tougei.cocolog-nifty.com/blog/cat20990580/index.html" title="「育児日記」">「育児日記」</a>
</p></blockquote>
<p>「銀彩の煎茶セット」。<br />
施された銀彩によって、洋菓子も違和感なく合いますね。</p>
<blockquote><p>→ <a href="http://satomi-tougei.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-81b2.html" title="「個展作品 お気に入り（２）」（銀彩）">「個展作品 お気に入り（２）」</a>
</p></blockquote>
<p>ご主人が制作・運営されているホームページのギャラリーのページ（作品の一部のようです）を見ていると、</p>
<p>「和でもあり洋でもあり」<br />
「和でもなく洋でもなく」</p>
<p>どの作品にもしっかりと&quot;野田ISM&quot;が注がれているように感じます。</p>
<blockquote><p>
→ <a href="http://homepage3.nifty.com/kijicraft/gallery.html" title="「gallery」">「gallery」</a>
</p></blockquote>
<p>作品展の予定はこちらで確認できますよ。</p>
<blockquote><p>→ <a href="http://homepage3.nifty.com/kijicraft/info.html" title="「information」">「information」</a>
</p></blockquote>
<p>陶芸家 野田里美さんのブログ → <a href="http://satomi-tougei.cocolog-nifty.com/blog/" title="やきもの日和">「やきもの日和」</a><br />
陶芸家 野田里美さんのお仕事 → <a href="http://homepage3.nifty.com/kijicraft/" title="KIJI-CRAFT 野田里美の陶芸">「KIJI-CRAFT 野田里美の陶芸」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鎚起銅器職人 大橋保隆さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1193.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1193.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 11:32:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人々は、花火が放つ輝き一つ一つにどのような想いを重ねていたのだろうか、と2011年の夏の終わりを感じている
そんな今日この頃です。
ところで‥
どうしてあんなに重い飛行機が空を飛ぶんだろう？
と思うのと同じくらい不思議なことが世の中にはたくさんあります。
その中の一つが、金属の板を叩いて、まったく別の空間をつくり上げていく技術です。
たとえば、鍋をはじめとした台所用品や茶器などが連想しやすいでしょうか。
そんなこんなで、今回の職人さんは
鎚起銅器職人 大橋保隆さん。
湯沸かしは
いろんなパーツを組み合わせて
製作します。
→ 全文はこちら

平らな銅板がこんなに丸く‥。
うーん、やっぱり不思議です。
不思議である、と思わせる裏側には素人が思いもつかない技術力や創造力があるのでしょう。
そして、それらのものを持っている職人さんや作家さんのことをとてもうらやましく思うのです。
職人の後輩の子供が産まれたので
お祝いに。
→ 全文はこちら

&#34;想いを形にして伝えることができる&#34;
というのは本当にすばらしいことだと思います。
ところで最近、初めてお会する方々とお話をさせていただく機会を得たのですが、印象に残ったフレーズがあります。それは、
職人さんや（伝統）技術を失うことは文化を失うこと、文化は残していかなければいけないよね‥。
という意味合いのものでした。
この言葉自体もそうですが、お会いした日時も場所も異なるそれぞれの方に同じようなことを言われたので、その余韻がいまでも心の中に残っています。
（…略）その「モノ」を見たときに
何故、これを親は製作依頼をしたのだろう？
と感じ
その歴史が垣間みれる「ものづくり」
そんなことを
目指していると思い
明記してみます。
→ 全文はこちら

モノを介し製作者とお客さんが想いを共有する、後世にその想いと文化を伝える。
そしてまた、モノを楽しむ、愛でる。
そんな、心にゆとりを持って生きていける時代になることを願います。
鎚起銅器職人 大橋保隆さんのブログ → 「ヒゲ職人の日々ものづくり」
鎚起銅器職人 大橋保隆さんのお仕事 → 「鎚起銅器の大橋保隆」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人々は、花火が放つ輝き一つ一つにどのような想いを重ねていたのだろうか、と2011年の夏の終わりを感じている<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥</p>
<p>どうしてあんなに重い飛行機が空を飛ぶんだろう？</p>
<p>と思うのと同じくらい不思議なことが世の中にはたくさんあります。</p>
<p>その中の一つが、金属の板を叩いて、まったく別の空間をつくり上げていく技術です。</p>
<p>たとえば、鍋をはじめとした台所用品や茶器などが連想しやすいでしょうか。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>鎚起銅器職人 大橋保隆さん</strong>。</p>
<blockquote><p>湯沸かしは<br />
いろんなパーツを組み合わせて<br />
製作します。<br />
→ <a href="http://higesyokunin.blog85.fc2.com/blog-entry-225.html" title="「湯沸製作」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>平らな銅板がこんなに丸く‥。<br />
うーん、やっぱり不思議です。</p>
<p>不思議である、と思わせる裏側には素人が思いもつかない技術力や創造力があるのでしょう。</p>
<p>そして、それらのものを持っている職人さんや作家さんのことをとてもうらやましく思うのです。</p>
<blockquote><p>職人の後輩の子供が産まれたので<br />
お祝いに。<br />
→ <a href="http://higesyokunin.blog85.fc2.com/blog-entry-160.html" title="「誕生祝いに。」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>&quot;想いを形にして伝えることができる&quot;</p>
<p>というのは本当にすばらしいことだと思います。</p>
<p>ところで最近、初めてお会する方々とお話をさせていただく機会を得たのですが、印象に残ったフレーズがあります。それは、</p>
<p>職人さんや（伝統）技術を失うことは文化を失うこと、文化は残していかなければいけないよね‥。</p>
<p>という意味合いのものでした。<br />
この言葉自体もそうですが、お会いした日時も場所も異なるそれぞれの方に同じようなことを言われたので、その余韻がいまでも心の中に残っています。</p>
<blockquote><p>（…略）その「モノ」を見たときに<br />
何故、これを親は製作依頼をしたのだろう？<br />
と感じ<br />
その歴史が垣間みれる「ものづくり」<br />
そんなことを<br />
目指していると思い<br />
明記してみます。<br />
→ <a href="http://higesyokunin.blog85.fc2.com/blog-entry-116.html" title="「モノに思いを込める」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>モノを介し製作者とお客さんが想いを共有する、後世にその想いと文化を伝える。</p>
<p>そしてまた、モノを楽しむ、愛でる。</p>
<p>そんな、心にゆとりを持って生きていける時代になることを願います。</p>
<p>鎚起銅器職人 大橋保隆さんのブログ → <a href="http://higesyokunin.blog85.fc2.com/" title="ヒゲ職人の日々ものづくり">「ヒゲ職人の日々ものづくり」</a><br />
鎚起銅器職人 大橋保隆さんのお仕事 → <a href="http://higesyokunin.lovepop.jp/" title="鎚起銅器の大橋保隆">「鎚起銅器の大橋保隆」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鉄職人 小宮賢人さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1186.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1186.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 15:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[金属]]></category>
		<category><![CDATA[教室.体験]]></category>
		<category><![CDATA[看板]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[表札]]></category>
		<category><![CDATA[鉄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=1186</guid>
		<description><![CDATA[夏バテなんて言ってらんない！
そんな今日この頃です。
ところで‥
Facebookを始めて半年が過ぎましたが、Facebookページというものを最近知り、このブログとも連携させました。
が、まったく同じでもつまらないのでFacebookページならではの活用方法を手探りしているところです。
が、そちらで二日前にご紹介させていただいた職人さんに早くもこの場に登場いただくこととなり、
「結局一緒じゃないか」
となりつつあります。
ヤバイ‥。
そんなこんなで、今回の職人さんは
鉄職人 小宮賢人さん。
以下は、小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ記事です。
ブログ自体は作品の写真と文字の割合が半々くらいで、リズムよくページをめくれる気持ちよさがあります。
作品はというと、一文字の大きさが数cmの表札や温かみのあるポストから、お店のクールな看板まで見ていても飽きることがありません。
そして、
横1524ｍｍ×縦3048ｍｍ
今までご注文をお受けした中で1番大きい門扉です
鉄職人の想いをキャンパス（鉄板）に
自ら考えデザインし
鉄と向き合い
→ 全文はこちら

キャンパスが鉄板、というのもすごい。
なんだか今回もまた熱い職人さんのような予感がしませんか(^^
そんな熱い熱い小宮さんの作品に新しいカテゴリーが増えたようです。
大切なものとは。。。
大事なこととは。。。
そんな事を考えている鉄職人が
思い出を鉄カタチに
製作いたしました。
→ 全文はこちら

普段はそれほど意識していなくても、ある出来事がきっかけとなり、「大切なものってなんだろう？」と人は考えるものなのかもしれません。
その中には新たな命の誕生も含まれます。
ゴッツイ鉄×かわいいアンヨ。
意外な組み合わせのようでいて、いい感じでまとまるものなんですね！
今回もそろそろお別れの時間が近づいてきましたので、こちらのページをご紹介して終わりにしたいと思います。

→ 「鉄職人 小宮賢人の世界 -MASATO KOMIYA WORLD-」

悲しみ、犠牲、希望、願い・・・。
小宮さんにお会いしたことはなくても、
作品に触れたことはなくても、
小宮賢人さんの心に少しだけ触れることができたように思います。
「鉄職人と共に」
ブログタイトルもいいですね。
鉄職人 小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ → 「鉄職人と共に」
鉄職人 小宮賢人さんのお仕事 → 「小宮製作所」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏バテなんて言ってらんない！<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥</p>
<p>Facebookを始めて半年が過ぎましたが、Facebookページというものを最近知り、このブログとも連携させました。</p>
<p>が、まったく同じでもつまらないのでFacebookページならではの活用方法を手探りしているところです。</p>
<p>が、そちらで二日前にご紹介させていただいた職人さんに早くもこの場に登場いただくこととなり、</p>
<p>「結局一緒じゃないか」</p>
<p>となりつつあります。<br />
ヤバイ‥。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>鉄職人 小宮賢人さん</strong>。</p>
<p>以下は、小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ記事です。</p>
<p>ブログ自体は作品の写真と文字の割合が半々くらいで、リズムよくページをめくれる気持ちよさがあります。</p>
<p>作品はというと、一文字の大きさが数cmの表札や温かみのあるポストから、お店のクールな看板まで見ていても飽きることがありません。</p>
<p>そして、</p>
<blockquote><p>横1524ｍｍ×縦3048ｍｍ<br />
今までご注文をお受けした中で1番大きい門扉です<br />
鉄職人の想いをキャンパス（鉄板）に<br />
自ら考えデザインし<br />
鉄と向き合い<br />
→ <a href="http://blog.feneeds.com/?eid=830505" title="「鉄門扉製作中 世田谷へ」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>キャンパスが鉄板、というのもすごい。<br />
なんだか今回もまた熱い職人さんのような予感がしませんか(^^</p>
<p>そんな熱い熱い小宮さんの作品に新しいカテゴリーが増えたようです。</p>
<blockquote><p>大切なものとは。。。<br />
大事なこととは。。。<br />
そんな事を考えている鉄職人が<br />
思い出を鉄カタチに<br />
製作いたしました。<br />
→ <a href="http://blog.feneeds.com/?eid=833812" title="「思い出をカタチに メモリアルアイアン始めました」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>普段はそれほど意識していなくても、ある出来事がきっかけとなり、「大切なものってなんだろう？」と人は考えるものなのかもしれません。</p>
<p>その中には新たな命の誕生も含まれます。</p>
<p>ゴッツイ鉄×かわいいアンヨ。<br />
意外な組み合わせのようでいて、いい感じでまとまるものなんですね！</p>
<p>今回もそろそろお別れの時間が近づいてきましたので、こちらのページをご紹介して終わりにしたいと思います。</p>
<blockquote><p>
→ <a href="http://spatters.jp/masatokomiya/spirit.html" title="「鉄職人 小宮賢人の世界 -MASATO KOMIYA WORLD-」">「鉄職人 小宮賢人の世界 -MASATO KOMIYA WORLD-」</a>
</p></blockquote>
<p>悲しみ、犠牲、希望、願い・・・。</p>
<p>小宮さんにお会いしたことはなくても、<br />
作品に触れたことはなくても、<br />
小宮賢人さんの心に少しだけ触れることができたように思います。</p>
<p>「鉄職人と共に」</p>
<p>ブログタイトルもいいですね。</p>
<p>鉄職人 小宮賢人さんを応援する小宮あいさんのブログ → <a href="http://blog.feneeds.com/" title="鉄職人と共に - 鉄職人の挑戦を応援するサイト">「鉄職人と共に」</a><br />
鉄職人 小宮賢人さんのお仕事 → <a href="http://www.feneeds.com/" title="鉄職人が素材感にこだわり溶接・ガス切断技術を駆使しひとつひとつ手づくりしているニュー鍛冶屋「小宮製作所」">「小宮製作所」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>漆職人 定池隆志さん</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 18:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[木]]></category>
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[漆]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[仏壇]]></category>
		<category><![CDATA[教室.体験]]></category>
		<category><![CDATA[石川]]></category>
		<category><![CDATA[蒔絵]]></category>

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		<description><![CDATA[&#34;RATS&#38;STAR&#34;って、前から読んでも後ろから読んでも同じなんだ、と今頃知った
そんな今日この頃です。
ところで‥。
&#34;漆&#34;と聞くと、何か特別なもののように思えてしまうほど、普段の生活の中から遠ざかってしまったような気がします。
繊細な仕事のわりには&#34;価格が合わない&#34;というギリギリのところで仕事をされている職人さんも多いのではないでしょうか。
しかしそこは職人さん。
「Japan（漆）」に携わる仕事に誇りを持って取り組まれている方もまだまだいらっしゃるようですよ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
漆職人 定池隆志さん。
以下は、やはり漆職人である奥様の夏子さんのブログ記事です。
我が家の漆アクセサリーには全部ではありませんが
名前が付いています
（…略）名前はあくまで作った時のイメージで
お客様の所へお嫁に行く時はお好きなように感じて頂きたいので
あえて名前は添えないようにしています
→ 全文はこちら

このペンダントの「瑞光（ずいこう）」という名前はどのようにして生まれたのか訊いてみたいところです。
かわいらしくも、エレガントにもなりそうなオリエンタルな感じがいいですね。
外国にいるショートヘアのお友達にプレゼントされると喜ばれるかもしれません。
名前の由来もコッソリと教えてあげて、ですね。
あっ、&#34;ショートヘア&#34;というのはなんとなく、そのような外国の女性に似合いそうだというか、身に付けて欲しいというか、勝手な妄想です。ハイ^^;
またまたところで‥。
漆の作品に描かれている絵を思い浮かべられる場合、「金粉」や「貝殻」を使用したものが多いのではないかと思いますが、「卵の殻」を用いたものも素敵ですので、機会があればじっくりと作品をご覧になられるのもいいかもしれません。
ウェブサイトのアクセサリーの中では「卵殻かんざし」が密かに気になりますねぇ。

→ 「漆・蒔絵アクセサリー」

あと、蒔絵が施されている場合、どうしても華やかな絵のほうに目がいってしまいがちですが、棗や香合の場合、合口（かみ合わせの部分です）の仕上がりがピシッときていると気持ちがいいものですよ。

→ 「棗･香合」

漆教室もされているようですね。
miyaさんは、我が家の漆教室の初製作品の乾漆ぐい飲みが
麻布を貼り終え、次回いよいよ脱乾になります
自分で作った物を使ううれしさをあじわえるのは、もうひとがんばり！
→ 全文はこちら

ぐい飲みですか。
口当たりがよさそうです。
完成が楽しみですね。
漆職人 定池隆志さん&#38;夏子さんのブログ → 「漆職人のかぶれにっき」
漆職人 定池隆志さんのお仕事 → 「漆職人 定池隆志」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&quot;RATS&amp;STAR&quot;って、前から読んでも後ろから読んでも同じなんだ、と今頃知った<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>&quot;漆&quot;と聞くと、何か特別なもののように思えてしまうほど、普段の生活の中から遠ざかってしまったような気がします。</p>
<p>繊細な仕事のわりには&quot;価格が合わない&quot;というギリギリのところで仕事をされている職人さんも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかしそこは職人さん。</p>
<p>「Japan（漆）」に携わる仕事に誇りを持って取り組まれている方もまだまだいらっしゃるようですよ。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>漆職人 定池隆志さん</strong>。</p>
<p>以下は、やはり漆職人である奥様の夏子さんのブログ記事です。</p>
<blockquote><p>我が家の漆アクセサリーには全部ではありませんが<br />
名前が付いています<br />
（…略）名前はあくまで作った時のイメージで<br />
お客様の所へお嫁に行く時はお好きなように感じて頂きたいので<br />
あえて名前は添えないようにしています<br />
→ <a href="http://urushisada.exblog.jp/16479645/" title="「アクセサリーの名前」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>このペンダントの「瑞光（ずいこう）」という名前はどのようにして生まれたのか訊いてみたいところです。</p>
<p>かわいらしくも、エレガントにもなりそうなオリエンタルな感じがいいですね。</p>
<p>外国にいるショートヘアのお友達にプレゼントされると喜ばれるかもしれません。</p>
<p>名前の由来もコッソリと教えてあげて、ですね。</p>
<p>あっ、&quot;ショートヘア&quot;というのはなんとなく、そのような外国の女性に似合いそうだというか、身に付けて欲しいというか、勝手な妄想です。ハイ^^;</p>
<p>またまたところで‥。</p>
<p>漆の作品に描かれている絵を思い浮かべられる場合、「金粉」や「貝殻」を使用したものが多いのではないかと思いますが、「卵の殻」を用いたものも素敵ですので、機会があればじっくりと作品をご覧になられるのもいいかもしれません。</p>
<p>ウェブサイトのアクセサリーの中では「卵殻かんざし」が密かに気になりますねぇ。</p>
<blockquote><p>
→ <a href="http://www.sadaike.com/akusesari.html" title="「漆・蒔絵アクセサリー」">「漆・蒔絵アクセサリー」</a>
</p></blockquote>
<p>あと、蒔絵が施されている場合、どうしても華やかな絵のほうに目がいってしまいがちですが、棗や香合の場合、合口（かみ合わせの部分です）の仕上がりがピシッときていると気持ちがいいものですよ。</p>
<blockquote><p>
→ <a href="http://www.sadaike.com/natume.html" title="「棗･香合」">「棗･香合」</a>
</p></blockquote>
<p>漆教室もされているようですね。</p>
<blockquote><p>miyaさんは、我が家の漆教室の初製作品の乾漆ぐい飲みが<br />
麻布を貼り終え、次回いよいよ脱乾になります<br />
自分で作った物を使ううれしさをあじわえるのは、もうひとがんばり！<br />
→ <a href="http://urushisada.exblog.jp/16561640/" title="「漆教室」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>ぐい飲みですか。<br />
口当たりがよさそうです。</p>
<p>完成が楽しみですね。</p>
<p>漆職人 定池隆志さん&amp;夏子さんのブログ → <a href="http://urushisada.exblog.jp/" title="漆職人のかぶれにっき">「漆職人のかぶれにっき」</a><br />
漆職人 定池隆志さんのお仕事 → <a href="http://www.sadaike.com/" title="漆職人 定池隆志">「漆職人 定池隆志」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>木工職人 大島正幸さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1169.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 21:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[木]]></category>
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
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		<category><![CDATA[岡山]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ、多くのジューン・ブライドが誕生する季節ですね。
ところで‥。
日本人がもっとも好きな言葉は「ありがとう」であるということはよく聞きます。
そのありがとうを声に出して言ったり、はがきや手紙に書いて伝えることは日常ではよくあることですが、婚礼の引き出物でそれを表すとなると多くの方が頭を悩ますところではないでしょうか。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工職人 大島正幸さん。
丁寧に作らせていただいたペン立て3列達を
桜の箱に入れて、和紙をパリッと巻くと、不思議とそれはペン立てではなく
「ありがとう」という想いを伝える器になる気がします
→ 全文はこちら

いただいた方もきっと、
「ありがとう」でしょうね(^^
そして、「saw mark table」と名づけられたオフィス用デスク。

「鋸跡が付いているせいか、ヒノキの香りがすごくして気持ちがいいです。イライラすると天板に顔を付けて落ち着きます（笑）」

あまりの気持ち良さに居眠りには要注意、ですかね（笑）

きっと、こんな良い人達に囲まれたオフィスで育っていく「saw mark table」は、
将来凄く綺麗に経年変化していくのでしょうね
楽しみです
→ 全文はこちら

経年変化というのは、デジタルの世界ではピンとこない、またそこにはない連続性があるからこそ生まれ得る面白さがあるのかもしれません。
いつの日か振り返ったとき、そこにはどんな時間が刻まれているのでしょうか。
楽しみですね。
ところで、こちらのちゃぶ台を見ていて思ったのですが、
春の柔らかな光の中で、ちゃぶ台の製作が進んでいます
→ 全文はこちら

まるいちゃぶ台というのは、そこに集まってくる人を選ばない包容力がありそうです。
そこに杉の持つ柔らかさが相まって、より一層それを触覚で感じられるような気がします。
木工職人 大島正幸さんのブログ → 「木工房ようび」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ、多くのジューン・ブライドが誕生する季節ですね。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>日本人がもっとも好きな言葉は「ありがとう」であるということはよく聞きます。</p>
<p>そのありがとうを声に出して言ったり、はがきや手紙に書いて伝えることは日常ではよくあることですが、婚礼の引き出物でそれを表すとなると多くの方が頭を悩ますところではないでしょうか。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>木工職人 大島正幸さん</strong>。</p>
<blockquote><p>丁寧に作らせていただいたペン立て3列達を<br />
桜の箱に入れて、和紙をパリッと巻くと、不思議とそれはペン立てではなく<br />
「ありがとう」という想いを伝える器になる気がします<br />
→ <a href="http://www.youbi.me/?p=418" title="「春の引き出物」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>いただいた方もきっと、<br />
「ありがとう」でしょうね(^^</p>
<p>そして、「saw mark table」と名づけられたオフィス用デスク。</p>
<blockquote><p>
「鋸跡が付いているせいか、ヒノキの香りがすごくして気持ちがいいです。イライラすると天板に顔を付けて落ち着きます（笑）」
</p></blockquote>
<p>あまりの気持ち良さに居眠りには要注意、ですかね（笑）</p>
<blockquote><p>
きっと、こんな良い人達に囲まれたオフィスで育っていく「saw mark table」は、<br />
将来凄く綺麗に経年変化していくのでしょうね<br />
楽しみです<br />
→ <a href="http://www.youbi.me/?p=406" title="「saw mark table」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>経年変化というのは、デジタルの世界ではピンとこない、またそこにはない連続性があるからこそ生まれ得る面白さがあるのかもしれません。</p>
<p>いつの日か振り返ったとき、そこにはどんな時間が刻まれているのでしょうか。</p>
<p>楽しみですね。</p>
<p>ところで、こちらのちゃぶ台を見ていて思ったのですが、</p>
<blockquote><p>春の柔らかな光の中で、ちゃぶ台の製作が進んでいます<br />
→ <a href="http://www.youbi.me/?p=430" title="「ちゃぶ台が好評です。ありがとうございます。」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>まるいちゃぶ台というのは、そこに集まってくる人を選ばない包容力がありそうです。</p>
<p>そこに杉の持つ柔らかさが相まって、より一層それを触覚で感じられるような気がします。</p>
<p>木工職人 大島正幸さんのブログ → <a href="http://www.youbi.me/" title="無垢材を木組み、仕口を用いて家具・小物等を製作する「木工房ようび」">「木工房ようび」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>機織り職人 影山秀雄さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1136.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1136.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 May 2011 13:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[布]]></category>
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[染織.染色]]></category>
		<category><![CDATA[織物]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=1136</guid>
		<description><![CDATA[&#34;海外に挑戦したい&#34;と考えている職人さんはどれくらいいるのかな？と気になる
そんな今日この頃です。
ところで‥。
永六輔著「職人」（岩波新書）では、藍について
「（…略）藍、減藍、藍鼠、濃藍、鉄藍、（…中略）
……とまァ、藍というにも、これだけ種類がございまして、ハイ。
これがまた、職人によって一人ずつ感じ方が違うので、そこが大変です」
とあります。
色の微妙な違いを幾種類もの漢字で表す日本人の感性は、技術面と同じようにこれからも海外で高い評価を受けていくことになるのでしょうか。
そんなこんなで、今回の職人さんは
機織り職人 影山秀雄さん。
基本の色は濃紺とし、その中に浅葱や花色を細く配して、生成り色の細い絣縞を不規則な間隔で入れました。二十代の頃に思いついたお気に入りの縞です。
→ 全文はこちら

濃さの違う複数の藍が織り成す世界に、生成り色がすーっと1本入るだけで、動きのあるものに変わるものですね。
これもまた、見る人によって感じ方は違うのでしょうか。
それにしても、
（…略）この糸が中国製の紬糸でした。そして現在では、私たちが手に入れる事の出来る紬糸のほとんどは中国製のものになってしまいました。

と。
そしてまた以下のように、
（…略）原材料のほとんどを外国に頼らなければなりません。大量生産の品物は仕方が無いとしても、できることなら私のような手織物の素材としての絹糸は“国産品”を使いたいと願っている今日この頃です。
→ 全文はこちら

そうですね。
&#34;キカイ&#34;で大量につくる製品と、
&#34;ヒトノテ&#34;によってつくるものと。
それぞれが棲み分ける境界線や意味は必ずあるのではないかと思います。
しかし、現在直面していることとして、原料・素材の入手の困難さやそれらの品質の問題が挙げられます。このことに関してはおそらく、さまざまな分野の職人さん達が同じように頭を悩ませていることでしょう。
先人達の研究や経験によって伝承されてきた技術があっても‥。
なんとかならないものでしょうか。
機織り職人 影山秀雄さんのブログ → 「機織り職人の仕事場から…」
機織り職人 影山秀雄さんのお仕事 → 「手機織処 影山工房」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&quot;海外に挑戦したい&quot;と考えている職人さんはどれくらいいるのかな？と気になる<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>永六輔著「職人」（岩波新書）では、藍について</p>
<p>「（…略）藍、減藍、藍鼠、濃藍、鉄藍、（…中略）<br />
……とまァ、藍というにも、これだけ種類がございまして、ハイ。<br />
これがまた、職人によって一人ずつ感じ方が違うので、そこが大変です」</p>
<p>とあります。</p>
<p>色の微妙な違いを幾種類もの漢字で表す日本人の感性は、技術面と同じようにこれからも海外で高い評価を受けていくことになるのでしょうか。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>機織り職人 影山秀雄さん</strong>。</p>
<blockquote><p>基本の色は濃紺とし、その中に浅葱や花色を細く配して、生成り色の細い絣縞を不規則な間隔で入れました。二十代の頃に思いついたお気に入りの縞です。<br />
→ <a href="http://teorimono.exblog.jp/15886611/" title="「海島綿糸を藍で染める」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>濃さの違う複数の藍が織り成す世界に、生成り色がすーっと1本入るだけで、動きのあるものに変わるものですね。</p>
<p>これもまた、見る人によって感じ方は違うのでしょうか。</p>
<p>それにしても、</p>
<blockquote><p>（…略）この糸が中国製の紬糸でした。そして現在では、私たちが手に入れる事の出来る紬糸のほとんどは中国製のものになってしまいました。
</p></blockquote>
<p>と。<br />
そしてまた以下のように、</p>
<blockquote><p>（…略）原材料のほとんどを外国に頼らなければなりません。大量生産の品物は仕方が無いとしても、できることなら私のような手織物の素材としての絹糸は“国産品”を使いたいと願っている今日この頃です。<br />
→ <a href="http://teorimono.exblog.jp/14197284/" title="「紬糸…ツムギイト」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>そうですね。</p>
<p>&quot;キカイ&quot;で大量につくる製品と、<br />
&quot;ヒトノテ&quot;によってつくるものと。</p>
<p>それぞれが棲み分ける境界線や意味は必ずあるのではないかと思います。</p>
<p>しかし、現在直面していることとして、原料・素材の入手の困難さやそれらの品質の問題が挙げられます。このことに関してはおそらく、さまざまな分野の職人さん達が同じように頭を悩ませていることでしょう。</p>
<p>先人達の研究や経験によって伝承されてきた技術があっても‥。</p>
<p>なんとかならないものでしょうか。</p>
<p>機織り職人 影山秀雄さんのブログ → <a href="http://teorimono.exblog.jp/" title="機織り職人の仕事場から…">「機織り職人の仕事場から…」</a><br />
機織り職人 影山秀雄さんのお仕事 → <a href="http://kageyamakobo.soragoto.net/" title="富士山の南西麓、富士宮市で糸を染め機を織る染織物工房「影山工房」">「手機織処 影山工房」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.feel-easy.biz/artisan/1136.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>南部鉄器職人 虎山工房さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1115.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1115.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 May 2011 17:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[金属]]></category>
		<category><![CDATA[MADE IN 東北]]></category>
		<category><![CDATA[南部鉄器]]></category>
		<category><![CDATA[岩手]]></category>
		<category><![CDATA[教室.体験]]></category>
		<category><![CDATA[釜]]></category>
		<category><![CDATA[鉄]]></category>
		<category><![CDATA[鉄瓶]]></category>
		<category><![CDATA[鍋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=1115</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに、♪JUST MY BABY / 宮原学を聴いている
そんな今日この頃です。
ところで‥。
ある職人さんのブログを読んでいると、何年か前に録画した番組が思い出され無性に観たくなりました。
それは、以前NHKで放送された「ジャパン インパクト &#34;刃物・箔&#34;」というものです。
睡魔と闘いながら、何日もかけ3日前にようやく観終えました！（というより2時間の番組を何日もかけて観るな、と‥）
またまた話は変わりますが、ペーパーウェイトにはみなさんどのようなものを使っておられるのでしょうか。
我輩の場合、20年ほど前に鋳物工場でアルバイトをしていたときにいただいた、3cm×10cmほどの合金のくずを代用としていまだに使っています。
ペーパーウェイトには丁度よい重さなんですよねぇ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
南部鉄器職人 虎山工房さん。
鉄は重いのが欠点でもあり良いところでもあります。ペン立ては鉄の重さが使い易さになっています。
→ 全文はこちら

ペーパーウェイトではなくペン立てではありますが、
「重いのが欠点でもあり良いところ」
たしかにそうかもしれませんね。
鉄の持つ重量が果たす役割やその重量感に魅せられる人は多いのかもしれません。
そして、
盛岡近郊で多くみられるオッツケ釜です。錆びを落としたら見事な虫食いが
表れたので見てください。和銑特有のスダチ(酸素が入り込んで出来る？)で
茶釜であれば作地の判定や和銑かどうか判断する決め手となるらしいです。
→ 全文はこちら

なるほど。
いや、正直なところ、まだウーン（？）ですが‥。（笑）
それにしても、
日本が世界に誇る和銑かどうかが、この穴でわかるなんてすごい！ですね。
製品が完成するまでには、材料や燃料、温度など様々な組み合わせや調整が必要なようですが、虎山工房さんのブログでは科学的に解説されていたり、古い釜についてもわかりやすく説明されていますよ。
南部鉄器職人 虎山工房さんのブログ → 「虎山工房ブログ ～鋳物は魔物～」
南部鉄器職人 虎山工房さんのお仕事 → 「南部鉄器販売（株） 虎山工房」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに、♪JUST MY BABY / 宮原学を聴いている<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>ある職人さんのブログを読んでいると、何年か前に録画した番組が思い出され無性に観たくなりました。</p>
<p>それは、以前NHKで放送された「ジャパン インパクト &quot;刃物・箔&quot;」というものです。</p>
<p>睡魔と闘いながら、何日もかけ3日前にようやく観終えました！（というより2時間の番組を何日もかけて観るな、と‥）</p>
<p>またまた話は変わりますが、ペーパーウェイトにはみなさんどのようなものを使っておられるのでしょうか。</p>
<p>我輩の場合、20年ほど前に鋳物工場でアルバイトをしていたときにいただいた、3cm×10cmほどの合金のくずを代用としていまだに使っています。</p>
<p>ペーパーウェイトには丁度よい重さなんですよねぇ。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>南部鉄器職人 虎山工房さん</strong>。</p>
<blockquote><p>鉄は重いのが欠点でもあり良いところでもあります。ペン立ては鉄の重さが使い易さになっています。<br />
→ <a href="http://kozan.info/blog/index.php?d=25&#038;m=07&#038;y=10" title="「ペン立て 」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>ペーパーウェイトではなくペン立てではありますが、</p>
<p>「重いのが欠点でもあり良いところ」</p>
<p>たしかにそうかもしれませんね。<br />
鉄の持つ重量が果たす役割やその重量感に魅せられる人は多いのかもしれません。</p>
<p>そして、</p>
<blockquote><p>盛岡近郊で多くみられるオッツケ釜です。錆びを落としたら見事な虫食いが<br />
表れたので見てください。和銑特有のスダチ(酸素が入り込んで出来る？)で<br />
茶釜であれば作地の判定や和銑かどうか判断する決め手となるらしいです。<br />
→ <a href="http://kozan.info/blog/index.php?d=24&#038;m=01&#038;y=11" title="「虫食いと吹きのお知らせ」">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>なるほど。<br />
いや、正直なところ、まだウーン（？）ですが‥。（笑）</p>
<p>それにしても、<br />
日本が世界に誇る和銑かどうかが、この穴でわかるなんてすごい！ですね。</p>
<p>製品が完成するまでには、材料や燃料、温度など様々な組み合わせや調整が必要なようですが、虎山工房さんのブログでは科学的に解説されていたり、古い釜についてもわかりやすく説明されていますよ。</p>
<p>南部鉄器職人 虎山工房さんのブログ → <a href="http://kozan.info/blog" title="虎山工房ブログ ～鋳物は魔物～">「虎山工房ブログ ～鋳物は魔物～」</a><br />
南部鉄器職人 虎山工房さんのお仕事 → <a href="http://kozan.info/" title="「南部鉄器販売（株） 虎山工房」">「南部鉄器販売（株） 虎山工房」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.feel-easy.biz/artisan/1115.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>旗職人 今枝旗店三代目さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1088.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1088.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 16:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[布]]></category>
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[のぼり]]></category>
		<category><![CDATA[のれん]]></category>
		<category><![CDATA[幕]]></category>
		<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[旗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=1088</guid>
		<description><![CDATA[3日前にしたキャッチボールの筋肉痛が今頃‥
そんな今日この頃です。
ところで‥。
居酒屋へ入るときはいつもお決まりの儀式があります。それは、
&#34;のれんをヒョイと片手でめくり、
もう一方の手でガラガラガラっと戸を開ける。
そしてその先に見える店主やなじみのお客さんと、
笑顔を交わしながら挨拶をしてお店に入る&#34;
ということです。
時間にするとほんの数秒のことですが、この瞬間は飲んでいるときと同じくらいワクワクドキドキする時間かもしれません。
でももし、この儀式に&#34;のれん&#34;がなかったら‥
なんだか物足りなく感じるかもしれませんねぇ。
情緒は大切にしたいものです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
旗職人 今枝旗店三代目さん。
また、昭和の風景が一つ失われてしまいます。
写真は今枝旗店から3分で行ける天池市場です。この天池市場は2011年3月26日をもって閉店してしまいます。（…略）
しかし、元気なお店も天池市場には残っていました！
それは、魚治さんと言う魚屋さんです。
→ 全文はこちら

明日からオープン！商売繁盛して頂きたい！楽しい飲食店ライフを送って頂きたい！
そう思いながら作りました！
こののれんを見たら、ぜひ入っていっぱい飲んでってくださいな！
→ 全文はこちら

今枝旗店三代目さんがご紹介されているのれんを見ていると、ふと思います。
「のれんの数だけ人生がある」
「のれんの数だけ店主の想いがあるんだな」
と。
最近、のれんをくぐる機会はありませんが、居酒屋へ行くときはお酒のほかにのれんを観察することも楽しみの一つに加わりました。
また、&#34;家紋&#34;と聞くと、少々かしこまった場面を想像していましたが、タペストリーとしてちょいとカジュアルっぽく壁に掛けておいてもそれはそれでカッコイイもしれませんね。
なるほど。
→ 家紋入りのれんをご注文頂きました！今回は「揚羽蝶」です
旗職人 今枝旗店三代目さんのブログ → 「旗職人の商売繁盛ブログ」
旗職人 今枝旗店三代目さんのお仕事 → 「今枝旗店」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3日前にしたキャッチボールの筋肉痛が今頃‥<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>居酒屋へ入るときはいつもお決まりの儀式があります。それは、</p>
<p>&quot;のれんをヒョイと片手でめくり、<br />
もう一方の手でガラガラガラっと戸を開ける。<br />
そしてその先に見える店主やなじみのお客さんと、<br />
笑顔を交わしながら挨拶をしてお店に入る&quot;</p>
<p>ということです。</p>
<p>時間にするとほんの数秒のことですが、この瞬間は飲んでいるときと同じくらいワクワクドキドキする時間かもしれません。</p>
<p>でももし、この儀式に&quot;のれん&quot;がなかったら‥</p>
<p>なんだか物足りなく感じるかもしれませんねぇ。<br />
情緒は大切にしたいものです。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>旗職人 今枝旗店三代目さん</strong>。</p>
<blockquote><p>また、昭和の風景が一つ失われてしまいます。<br />
写真は今枝旗店から3分で行ける天池市場です。この天池市場は2011年3月26日をもって閉店してしまいます。（…略）<br />
しかし、元気なお店も天池市場には残っていました！<br />
それは、魚治さんと言う魚屋さんです。<br />
→ <a href="http://ameblo.jp/imaedahataten/entry-10827034042.html" title="また昭和の風景が失われます。しかし、枯れた花には種がある物なんです。">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>明日からオープン！商売繁盛して頂きたい！楽しい飲食店ライフを送って頂きたい！<br />
そう思いながら作りました！<br />
こののれんを見たら、ぜひ入っていっぱい飲んでってくださいな！<br />
→ <a href="http://ameblo.jp/imaedahataten/theme4-10030033536.html#main" title="居酒屋寄ってきねぇ！あなたに福をもたらしますよ！おふくさん！">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>今枝旗店三代目さんがご紹介されているのれんを見ていると、ふと思います。</p>
<p>「のれんの数だけ人生がある」<br />
「のれんの数だけ店主の想いがあるんだな」</p>
<p>と。</p>
<p>最近、のれんをくぐる機会はありませんが、居酒屋へ行くときはお酒のほかにのれんを観察することも楽しみの一つに加わりました。</p>
<p>また、&quot;家紋&quot;と聞くと、少々かしこまった場面を想像していましたが、タペストリーとしてちょいとカジュアルっぽく壁に掛けておいてもそれはそれでカッコイイもしれませんね。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>→ <a href="http://ameblo.jp/imaedahataten/entry-10816619573.html" title="家紋入りのれんをご注文頂きました！今回は「揚羽蝶」です">家紋入りのれんをご注文頂きました！今回は「揚羽蝶」です</a></p>
<p>旗職人 今枝旗店三代目さんのブログ → <a href="http://ameblo.jp/imaedahataten/" title="旗職人の商売繁盛ブログ">「旗職人の商売繁盛ブログ」</a><br />
旗職人 今枝旗店三代目さんのお仕事 → <a href="http://www.i-hataten.com/" title="のれん・のぼり・日除け幕をオリジナルオーダーで制作する「今枝旗店」">「今枝旗店」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手作り雑貨の&quot;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&quot;さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/1073.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/1073.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 18:51:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>職人探し請負人</dc:creator>
				<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>
		<category><![CDATA[石]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ビーズ]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[群馬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=1073</guid>
		<description><![CDATA[ふわりと舞う桜の花びらに何も言えない
そんな今日この頃です。
ところで‥。
ナチュラル
オリエンタル
ノスタルジー
アンティーク
ソレイユ
テンダネス
と聞くと、何を、どんなものを想像されるでしょうか。
あるサイトを見ていると、
そんな言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え‥
そんなこんなで、今回の作家さんは
手作り雑貨の&#34;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&#34;さん。
『此処にあるものは、此処にしかないものばかり』
ここにしかないものとの出会いを楽しみに
→ 全文はこちら

このひとことでノックアウト、です。
店主さんの、作品や素材について、ブログの個々のエントリー、そして手仕事に対する想いなど、それらの中の言葉のどれか1つが抜けても「ineff.labo.」というショップが成り立たないのでは？と思うくらい、一つ一つの言葉を、想いを大切にされているように感じます。
そしてそれがそのまま、冒頭でも書いたように様々なイメージを持つ作品たちのようでいて、しかしブレることのないテーマのもとに一つになって見えます。
それはギャラリーからも見て取れます。
→ ギャラリー
ところで‥
ブログのあるエントリーでは、
昨日の夜、父が読み終わったといって、ぽんと置いて行った東野圭吾に手を出してしまいました。
お風呂に持ち込んで読み始め、そろそろ出ようかという時に、衝撃の展開が！
…出られない。
→ ブルータスな日

とありますが、我輩は&#34;ineff.labo.&#34;さんのショップとブログに出会ったがために睡眠時間が3時間を切りそうです&#62;&#60;
ほんわか、なブログですね。
ちなみにいいな！と思った作品ベスト3は、
→ 元気な赤を身につけて。「赤いヴィンテージと天然石のピアス」
→ かたちが生む、リズム。「ニュージェイドと白さんごのロングネックレス」
→ 大人っぽい手元に「オリエンタル　ブレスレット」
です。
が、SOLD OUTになっていたらごめんなさい‥。
手作り雑貨の&#34;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&#34;さんのブログ → 「ineff.labo.日記」
手作り雑貨の&#34;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&#34;さんのお仕事 → 「ineff.labo.」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふわりと舞う桜の花びらに何も言えない<br />
そんな今日この頃です。</p>
<p>ところで‥。</p>
<p>ナチュラル<br />
オリエンタル<br />
ノスタルジー<br />
アンティーク<br />
ソレイユ<br />
テンダネス</p>
<p>と聞くと、何を、どんなものを想像されるでしょうか。</p>
<p>あるサイトを見ていると、<br />
そんな言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え‥</p>
<p>そんなこんなで、今回の作家さんは</p>
<p><strong>手作り雑貨の&quot;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&quot;さん</strong>。</p>
<blockquote><p>『此処にあるものは、此処にしかないものばかり』<br />
ここにしかないものとの出会いを楽しみに<br />
→ <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?tid=4&#038;mode=f3" title="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?tid=4&#038;mode=f3">全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>このひとことでノックアウト、です。</p>
<p>店主さんの、作品や素材について、ブログの個々のエントリー、そして手仕事に対する想いなど、それらの中の言葉のどれか1つが抜けても「ineff.labo.」というショップが成り立たないのでは？と思うくらい、一つ一つの言葉を、想いを大切にされているように感じます。</p>
<p>そしてそれがそのまま、冒頭でも書いたように様々なイメージを持つ作品たちのようでいて、しかしブレることのないテーマのもとに一つになって見えます。</p>
<p>それはギャラリーからも見て取れます。</p>
<p>→ <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?tid=24&#038;mode=f8" title="ギャラリー">ギャラリー</a></p>
<p>ところで‥<br />
ブログのあるエントリーでは、</p>
<blockquote><p>昨日の夜、父が読み終わったといって、ぽんと置いて行った東野圭吾に手を出してしまいました。<br />
お風呂に持ち込んで読み始め、そろそろ出ようかという時に、衝撃の展開が！<br />
…出られない。<br />
→ <a href="http://blog.ineff-labo.shop-pro.jp/?eid=634833" title="ブルータスな日">ブルータスな日</a>
</p></blockquote>
<p>とありますが、我輩は&quot;ineff.labo.&quot;さんのショップとブログに出会ったがために睡眠時間が3時間を切りそうです&gt;&lt;<br />
ほんわか、なブログですね。</p>
<p>ちなみにいいな！と思った作品ベスト3は、</p>
<p>→ <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?pid=26916260" title="元気な赤を身につけて。「赤いヴィンテージと天然石のピアス」">元気な赤を身につけて。「赤いヴィンテージと天然石のピアス」</a><br />
→ <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?pid=26523202" title="かたちが生む、リズム。「ニュージェイドと白さんごのロングネックレス」">かたちが生む、リズム。「ニュージェイドと白さんごのロングネックレス」</a><br />
→ <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/?pid=30037088" title="大人っぽい手元に「オリエンタル ブレスレット」">大人っぽい手元に「オリエンタル　ブレスレット」</a></p>
<p>です。<br />
が、SOLD OUTになっていたらごめんなさい‥。</p>
<p>手作り雑貨の&quot;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&quot;さんのブログ → <a href="http://blog.ineff-labo.shop-pro.jp/" title="ineff.labo. 日記">「ineff.labo.日記」</a><br />
手作り雑貨の&quot;ineff.labo.（イネフ・ラボ）&quot;さんのお仕事 → <a href="http://ineff-labo.shop-pro.jp/" title="天然石アクセサリー 天然石・ビーズアクセサリー 手作り雑貨の「ineff.labo.（イネフ・ラボ） 」">「ineff.labo.」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
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