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	<title>気ままにぶらぶら職人探し</title>
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	<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 03:05:37 +0000</pubDate>
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		<title>めがね職人 Ｋさん&#38;Ｍさん</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 17:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>notchin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<category><![CDATA[金属]]></category>

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		<description><![CDATA[我輩は昔から、一目惚れしたときや使ってみて
｢これいいね！｣
と気に入ったものは、何度でも買ってしまう、どちらかというと時代の流行りにうまく乗れないタイプなのですよ。
革靴・フィルムカメラ・ベルト・サンダル・Ｔシャツ・ボールペン（＋シャーペン）・ケータイ・車・ベビースターラーメン(ん、違うか？)などなど、まったく同じもの（か微妙にグレードの違うもの）を同時にまたは繰り返し購入しているので、同じものかどうかなど私以外の人が気づくことはほとんどありません。
ＴＶＣＭで新製品のお菓子が宣伝されるたびに反応しているカミさんにはとても考えられない部類の人間のようです。笑
こんな我輩でも、新品が欲しいがためにすでに生産終了しているPDA（電子手帳みたいなもの）を探しに県内はもちろん隣の県まで探しに行った時は、さすがにこの性格がいやになりましたけれど…。でも、見つけました！
そんなこんなで、今回の職人さんは
めがね職人 Ｋさん&#38;Ｍさん。
昔、たまたま、あるいは、熟慮の末に選んで購入し、長い年月、それを愛用しているうちに、ますます愛着がわいてきて、もうそれでないと他のものはいやだ、、というような、お気に入りのものって、ありますよね。洋服でも、靴でも、カバンでも、、もちろん、メガネだってそうです。 →全文はこちら

なるほど。
愛着なんですよねー。そう、愛！
ただ困ったことにメガネの場合、視力がある程度安定してくるとフレームの購入頻度が減るので、必要になる頃には同じようなフレームはなかなか手に入りません。
ある程度定番の形のフレームもありますが、私の場合、PD（左右の瞳孔間の距離です）が狭いので、デザイン云々以前にサイズ的に選択肢が限られてしまうのです。今愛用しているのは『eight G』というブランドのナイロール（レンズ下側の枠がないものです）なのですが、同じようなデザインで近いサイズのものがなかなか見つけられずにいます。
壊れる前に探さねば…。懲りない？
メガネに関していえば、そんな時は、どうか一度ご相談ください。もちろん修理できる場合もありますし、古いレンズを生かして同じようなタイプのものを作ることも可能です。全く同じものというわけにはいきませんが、同じイメージに近づけることは可能です。古いものの命がよみがえることは、とてもうれしいことです。ただし、すぐにというわけにはいかないので、お時間を下さいますように。

とのことです。
おそらく、自分でイメージされたものをつくるより難しいというか面倒な仕事ではないかと思うのですが、このメガネを受け取られた瞬間のお客様の笑顔が思い浮かびそうですね。
とてもいいお仕事だと思います。
めがね職人 Ｋさん&#38;Ｍさんのブログ → 「めがね職人どっと。com」
めがね職人 Ｋさん&#38;Ｍさんのお仕事 → 「辻岡眼鏡」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我輩は昔から、一目惚れしたときや使ってみて</p>
<p>｢これいいね！｣</p>
<p>と気に入ったものは、何度でも買ってしまう、どちらかというと時代の流行りにうまく乗れないタイプなのですよ。</p>
<p>革靴・フィルムカメラ・ベルト・サンダル・Ｔシャツ・ボールペン（＋シャーペン）・ケータイ・車・ベビースターラーメン(ん、違うか？)などなど、まったく同じもの（か微妙にグレードの違うもの）を同時にまたは繰り返し購入しているので、同じものかどうかなど私以外の人が気づくことはほとんどありません。</p>
<p>ＴＶＣＭで新製品のお菓子が宣伝されるたびに反応しているカミさんにはとても考えられない部類の人間のようです。笑</p>
<p>こんな我輩でも、新品が欲しいがためにすでに生産終了しているPDA（電子手帳みたいなもの）を探しに県内はもちろん隣の県まで探しに行った時は、さすがにこの性格がいやになりましたけれど…。でも、見つけました！</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>めがね職人 Ｋ</strong>さん&amp;<strong>Ｍ</strong>さん。</p>
<blockquote><p>昔、たまたま、あるいは、熟慮の末に選んで購入し、長い年月、それを愛用しているうちに、ますます愛着がわいてきて、もうそれでないと他のものはいやだ、、というような、お気に入りのものって、ありますよね。洋服でも、靴でも、カバンでも、、もちろん、メガネだってそうです。 <a href="http://tuziokamegane.blog108.fc2.com/blog-entry-263.html">→全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>なるほど。<br />
愛着なんですよねー。そう、愛！</p>
<p>ただ困ったことにメガネの場合、視力がある程度安定してくるとフレームの購入頻度が減るので、必要になる頃には同じようなフレームはなかなか手に入りません。</p>
<p>ある程度定番の形のフレームもありますが、私の場合、PD（左右の瞳孔間の距離です）が狭いので、デザイン云々以前にサイズ的に選択肢が限られてしまうのです。今愛用しているのは『eight G』というブランドのナイロール（レンズ下側の枠がないものです）なのですが、同じようなデザインで近いサイズのものがなかなか見つけられずにいます。</p>
<p>壊れる前に探さねば…。懲りない？</p>
<blockquote><p>メガネに関していえば、そんな時は、どうか一度ご相談ください。もちろん修理できる場合もありますし、古いレンズを生かして同じようなタイプのものを作ることも可能です。全く同じものというわけにはいきませんが、同じイメージに近づけることは可能です。古いものの命がよみがえることは、とてもうれしいことです。ただし、すぐにというわけにはいかないので、お時間を下さいますように。
</p></blockquote>
<p>とのことです。<br />
おそらく、自分でイメージされたものをつくるより難しいというか面倒な仕事ではないかと思うのですが、このメガネを受け取られた瞬間のお客様の笑顔が思い浮かびそうですね。</p>
<p>とてもいいお仕事だと思います。</p>
<p>めがね職人 Ｋさん&amp;Ｍさんのブログ → <a href="http://tuziokamegane.blog108.fc2.com/">「めがね職人どっと。com」</a><br />
めがね職人 Ｋさん&amp;Ｍさんのお仕事 → <a href="http://tuziokamegane.web.fc2.com/">「辻岡眼鏡」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
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		<title>太鼓職人 taikomasaさん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/699.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/699.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 14:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>notchin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<category><![CDATA[革]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.feel-easy.biz/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[相変わらず太陽光線がガンガン降り注いでいますが、町内の夏祭りや花火大会を終えた今は、なんとなく夏のイベントが終わってしまったような気持ちでいたりする我輩です。
うーん。
残るは流しそうめんでしょうか。
子供たちとこれを食べるころは、ひと夏の終わりと同時に子供たちの成長ぶりにうれしくも感じたり少ーしだけ寂しさも感じたりもします。
そして、そうこうしているうちに夏が終わると何が来るか？
秋ですよねー。そして秋といえば・・・
祭りじゃー!!
というわけで、ウチの町内では小さな神輿を担ぐのですが、そんな祭りに絶対欠かせないのが
太鼓。
多くの方は、家の中にいても｢ドドン、ドン、ドン、ドン｣という太鼓の音が聞こえただけで｢あー、今日もどこかの町内でお祭りをやっているのね。｣と子供のころの情景を思い出してみたり、何かと気ぜわしい現代でもひとときの安らぎや風情を感じられるのではないでしょうか。
今の日本の日常生活にはピッピッという電子音がありふれていますが、１０年後２０年後に聞く電子音は、はたして太鼓の音のように人の心の中にまで入り込むことはできるのでしょうか？
おそらくできないでしょうね。
そんなこんなで、今回の職人さんは
太鼓職人 taikomasaさん。
（…略）実は昨日、指を打った後に「ビビリながら鋲を打つからまた次指を打つわ。」と言われていました。まさにその通りの結果になってしまいました。
しかし、別の人からは「これでまた一つ職人に近付いたな。誰も経験してることや！」というありがたいお言葉を頂いたのですが・・・。 →全文はこちら

そうですね。
きっとどんなに仕事のできる職人さんでも、どんな業種の職人さんであっても、誰もが必ず通る経験っていうものがあるんでしょうね。そして若い方の仕事ぶりに、若かったころの自分の姿を重ねてみたりして…。
そういえば私の場合、かなづちを使うときは、
｢自分の手を打ってもいいから、品物だけは絶対にたたくな！｣
と教え込まれたものです。
おかげさまで、品物が見えにくい暗い場所での作業（お客様宅）でも、品物をかばうような位置に自然と手を置く癖がつきました。
taikomasaさんのブログは、カテゴリごとにオーサーの方が違うようですので、いろいろな楽しみ方ができそうですよ。
今回は、職人さんの書かれている記事をご紹介させていただきました。
太鼓職人 taikomasaさんのブログ → 「太鼓屋さんのブログ」
太鼓職人 taikomasaさんのお仕事 → 「和太鼓製造・販売・教室の太鼓正」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらず太陽光線がガンガン降り注いでいますが、町内の夏祭りや花火大会を終えた今は、なんとなく夏のイベントが終わってしまったような気持ちでいたりする我輩です。</p>
<p>うーん。<br />
残るは流しそうめんでしょうか。</p>
<p>子供たちとこれを食べるころは、ひと夏の終わりと同時に子供たちの成長ぶりにうれしくも感じたり少ーしだけ寂しさも感じたりもします。</p>
<p>そして、そうこうしているうちに夏が終わると何が来るか？<br />
秋ですよねー。そして秋といえば・・・</p>
<p>祭りじゃー!!</p>
<p>というわけで、ウチの町内では小さな神輿を担ぐのですが、そんな祭りに絶対欠かせないのが</p>
<p>太鼓。</p>
<p>多くの方は、家の中にいても｢ドドン、ドン、ドン、ドン｣という太鼓の音が聞こえただけで｢あー、今日もどこかの町内でお祭りをやっているのね。｣と子供のころの情景を思い出してみたり、何かと気ぜわしい現代でもひとときの安らぎや風情を感じられるのではないでしょうか。</p>
<p>今の日本の日常生活にはピッピッという電子音がありふれていますが、１０年後２０年後に聞く電子音は、はたして太鼓の音のように人の心の中にまで入り込むことはできるのでしょうか？</p>
<p>おそらくできないでしょうね。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>太鼓職人 taikomasa</strong>さん。</p>
<blockquote><p>（…略）実は昨日、指を打った後に「ビビリながら鋲を打つからまた次指を打つわ。」と言われていました。まさにその通りの結果になってしまいました。<br />
しかし、別の人からは「これでまた一つ職人に近付いたな。誰も経験してることや！」というありがたいお言葉を頂いたのですが・・・。 <a href="http://taikomasa.exblog.jp/8087897/">→全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>そうですね。<br />
きっとどんなに仕事のできる職人さんでも、どんな業種の職人さんであっても、誰もが必ず通る経験っていうものがあるんでしょうね。そして若い方の仕事ぶりに、若かったころの自分の姿を重ねてみたりして…。</p>
<p>そういえば私の場合、かなづちを使うときは、</p>
<p>｢自分の手を打ってもいいから、品物だけは絶対にたたくな！｣</p>
<p>と教え込まれたものです。<br />
おかげさまで、品物が見えにくい暗い場所での作業（お客様宅）でも、品物をかばうような位置に自然と手を置く癖がつきました。</p>
<p>taikomasaさんのブログは、カテゴリごとにオーサーの方が違うようですので、いろいろな楽しみ方ができそうですよ。<br />
今回は、職人さんの書かれている記事をご紹介させていただきました。</p>
<p>太鼓職人 taikomasaさんのブログ → <a href="http://taikomasa.exblog.jp/">「太鼓屋さんのブログ」</a><br />
太鼓職人 taikomasaさんのお仕事 → <a href="http://www.taikomasa.co.jp/">「和太鼓製造・販売・教室の太鼓正」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>切り絵職人 俊寛さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/698.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 11:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>notchin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<category><![CDATA[紙]]></category>

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		<description><![CDATA[座右の銘。
企業の社長さんや芸能人などが、これについて雑誌やテレビのインタビューで尋ねられていることがあります。
で、その答えはさまざまで、
「おー、なるほどなるほど。ウンウン。」
と、小さな頃から国語が大の苦手の我輩でもわかる言葉で語られる人もいれば
「うーーーん、この字なんて読むの？」
と、意味がわからないどころか漢字の読み方すらわからないこともあります。
・・・。
いや、わからないことのほうが圧・倒・的・に多いです。ハイ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
切り絵職人 俊寛さん。
この職人さんの座右の銘は
「いつも心に余裕を持つ。」
だそうです。
「心の余裕」を持っていると優しい目で人や物事を見れると思います。芸術とは何かを問われた場合、私は「その作品に接した人が幸せになれる物」がその答えだと思っています。そりゃ、芸術と言っても色々あるから、厳しい現実を直視させて、人を不安にさせたり、どん底に突き落としたり、何かわからないけど圧倒されたり、そういうのも芸術でしょうね。 →全文はこちら

その作品に接した人が幸せになれる物 ─。
このような想いで制作されていらっしゃるからなのか、俊寛さんの切り絵を拝見しているとなんだか心がとても落ち着きます。実物ではもっとそう感じることでしょう。イタリアに行ったことのない（というか海外は１度しか…）我輩でもその風景や職人さんに懐かしさを憶えるのは、落ち着いた色使いの影響なのでしょうか。
切り絵というと『白と黒』のイメージが強かったのですが、カラーだとモノクロとは全然違う味わいになるんですね。素敵です。
俊寛さんのように、私も心がけていることを挙げるとすれば、
｢自分がして欲しいことは、他の人にもしてあげる。｣
でしょうか。
ここ８年間くらいこのように思い続けてはいるのですが、なかなか…。いつかは誰かのお役に立てますように。
ちなみに、あなたの座右の銘は何ですか？
切り絵職人 俊寛さんのブログ → 「切り絵職人の日記」
切り絵職人 俊寛さんのお仕事 → 「切り絵師・俊寛のサイト」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>座右の銘。</p>
<p>企業の社長さんや芸能人などが、これについて雑誌やテレビのインタビューで尋ねられていることがあります。</p>
<p>で、その答えはさまざまで、</p>
<p>「おー、なるほどなるほど。ウンウン。」</p>
<p>と、小さな頃から国語が大の苦手の我輩でもわかる言葉で語られる人もいれば</p>
<p>「うーーーん、この字なんて読むの？」</p>
<p>と、意味がわからないどころか漢字の読み方すらわからないこともあります。</p>
<p>・・・。</p>
<p>いや、わからないことのほうが圧・倒・的・に多いです。ハイ。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>切り絵職人 俊寛</strong>さん。</p>
<p>この職人さんの座右の銘は</p>
<p>「いつも心に余裕を持つ。」</p>
<p>だそうです。</p>
<blockquote><p>「心の余裕」を持っていると優しい目で人や物事を見れると思います。芸術とは何かを問われた場合、私は「その作品に接した人が幸せになれる物」がその答えだと思っています。そりゃ、芸術と言っても色々あるから、厳しい現実を直視させて、人を不安にさせたり、どん底に突き落としたり、何かわからないけど圧倒されたり、そういうのも芸術でしょうね。 <a href="http://fiorenkiri.cocolog-nifty.com/kirienikki/2008/03/post_38e3.html">→全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>その作品に接した人が幸せになれる物 ─。</p>
<p>このような想いで制作されていらっしゃるからなのか、俊寛さんの切り絵を拝見しているとなんだか心がとても落ち着きます。実物ではもっとそう感じることでしょう。イタリアに行ったことのない（というか海外は１度しか…）我輩でもその風景や職人さんに懐かしさを憶えるのは、落ち着いた色使いの影響なのでしょうか。</p>
<p>切り絵というと『白と黒』のイメージが強かったのですが、カラーだとモノクロとは全然違う味わいになるんですね。素敵です。</p>
<p>俊寛さんのように、私も心がけていることを挙げるとすれば、</p>
<p>｢自分がして欲しいことは、他の人にもしてあげる。｣</p>
<p>でしょうか。<br />
ここ８年間くらいこのように思い続けてはいるのですが、なかなか…。いつかは誰かのお役に立てますように。</p>
<p>ちなみに、あなたの座右の銘は何ですか？</p>
<p>切り絵職人 俊寛さんのブログ → <a href="http://fiorenkiri.cocolog-nifty.com/kirienikki/">「切り絵職人の日記」</a><br />
切り絵職人 俊寛さんのお仕事 → <a href="http://homepage2.nifty.com/shunkan/">「切り絵師・俊寛のサイト」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
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		<title>デザインカプチーノ職人 MASAKIさん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/697.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/697.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 07:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>notchin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<category><![CDATA[食べる ・ 飲む]]></category>

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		<description><![CDATA[だいたい最後に食べます…。
えー、ごはんのおかずのことですが。
我輩は、好きなおかずは最後まで楽しみに残しておくタイプのひとなのですが、あなたはどうですか？
最初に食べる派ですか？
最後まで残しておく派ですか？
まあ、どちらにしてもこのような場合は
『食べることが楽しみ』
なので、食べているときは至福の時間に包まれます。
が、しかしッ。
食べるだけではなく、ずーっと残しておきたい・眺めていたい、というときもときどきあります。
たとえば
オムライスの上にケチャップで、子供が我輩の名前を書いてくれたとき。
こんなときは、食べるのが本当にもったいなくなります。
そんなこんなで、今回の職人さんのカプチーノもやはり、我輩でなくてもずーっと眺めていたくなるのではないでしょうか？
デザインカプチーノ職人 MASAKIさん。
久しぶりに犬のデザインカプチーノを作成してみました。（…略）今回は少し趣向を変えて、全身&#38;文字つきにしてみました。これはこれでまた面白いかもしれませんね(^_^) →全文はこちら

それにしても、カプチーノにこんなにかわいいデザインが描かれていると、みなさんはどれくらいの時間見とれていらっしゃるのでしょう？
気になります。
デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのブログ → 「デザインカプチーノ職人：MASAKI」
デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのお仕事 → 「出張バリスタ」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいたい最後に食べます…。</p>
<p>えー、ごはんのおかずのことですが。<br />
我輩は、好きなおかずは最後まで楽しみに残しておくタイプのひとなのですが、あなたはどうですか？</p>
<p>最初に食べる派ですか？<br />
最後まで残しておく派ですか？</p>
<p>まあ、どちらにしてもこのような場合は</p>
<p>『食べることが楽しみ』</p>
<p>なので、食べているときは至福の時間に包まれます。</p>
<p>が、しかしッ。<br />
食べるだけではなく、ずーっと残しておきたい・眺めていたい、というときもときどきあります。</p>
<p>たとえば</p>
<p>オムライスの上にケチャップで、子供が我輩の名前を書いてくれたとき。</p>
<p>こんなときは、食べるのが本当にもったいなくなります。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんのカプチーノもやはり、我輩でなくてもずーっと眺めていたくなるのではないでしょうか？</p>
<p><strong>デザインカプチーノ職人 MASAKI</strong>さん。</p>
<blockquote><p>久しぶりに犬のデザインカプチーノを作成してみました。（…略）今回は少し趣向を変えて、全身&amp;文字つきにしてみました。これはこれでまた面白いかもしれませんね(^_^) <a href="http://blog.livedoor.jp/design_masaki/archives/50261482.html">→全文はこちら</a>
</p></blockquote>
<p>それにしても、カプチーノにこんなにかわいいデザインが描かれていると、みなさんはどれくらいの時間見とれていらっしゃるのでしょう？</p>
<p>気になります。</p>
<p>デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのブログ → <a href="http://blog.livedoor.jp/design_masaki/">「デザインカプチーノ職人：MASAKI」</a><br />
デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのお仕事 → <a href="http://blog.livedoor.jp/design_masaki/archives/50263647.html">「出張バリスタ」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>袋物職人 藤井直行さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/693.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/693.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 15:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[布]]></category>

		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか？
ウム…。
わからん。（笑）
そういえば、最近では、
「ものづくりだ」
「手づくりだ」
「和への回帰だ」
と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。
だけど、そこは職人さん。
特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。
そんなこんなで、今回の職人さんは
袋物職人 藤井直行さん。
（…略）合財袋（合切袋）のキットを作ることを考えています。手作りで袋物を手がけてみたいという静かなブームにお答えしようというわけです。革、布などの表地と裏布、紐通しなどの部分品に、写真入りの説明書をつけます。素材のバリエーションを選択できるようにもします。メールなどで、アドバイスをすることも可能ですから、お役に立ちそうです。 →全文はこちら
なるほどなるほど。
「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。
そして、「これはいいな～」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」
（…略）着物をお召しの時、腰下げ煙草入れからデジカメなんて日本人の心をくすぐります。 →全文はこちら
「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは
タダものでは
なさそうです。
袋物職人 藤井直行さんのブログ　→　「浅草小島町の袋物職人の通信局」
袋物職人 藤井直行さんのお仕事　→　「名入れ江戸袋物　藤井袋物店」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか？</p>
<p>ウム…。</p>
<p>わからん。（笑）</p>
<p>そういえば、最近では、</p>
<p>「ものづくりだ」<br />
「手づくりだ」<br />
「和への回帰だ」</p>
<p>と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。</p>
<p>だけど、そこは職人さん。</p>
<p>特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。<br />
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>袋物職人 藤井直行</strong>さん。</p>
<blockquote><p>（…略）合財袋（合切袋）のキットを作ることを考えています。手作りで袋物を手がけてみたいという静かなブームにお答えしようというわけです。革、布などの表地と裏布、紐通しなどの部分品に、写真入りの説明書をつけます。素材のバリエーションを選択できるようにもします。メールなどで、アドバイスをすることも可能ですから、お役に立ちそうです。 <a href="http://saifuya.typepad.jp/blog/2006/03/post_d726.html">→全文はこちら</a></p></blockquote>
<p>なるほどなるほど。</p>
<p>「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。<br />
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。</p>
<p>そして、「これはいいな～」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」</p>
<blockquote><p>（…略）着物をお召しの時、腰下げ煙草入れからデジカメなんて日本人の心をくすぐります。 <a href="http://saifuya.typepad.jp/sakuhin/2006/03/post_4ea3.html">→全文はこちら</a></p></blockquote>
<p>「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは</p>
<p>タダものでは</p>
<p>なさそうです。</p>
<p>袋物職人 藤井直行さんのブログ　→　<a href="http://saifuya.typepad.jp/blog/">「浅草小島町の袋物職人の通信局」</a><br />
袋物職人 藤井直行さんのお仕事　→　<a href="http://www.saifuya.com/">「名入れ江戸袋物　藤井袋物店」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「紋や」 chitayaさん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/690.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/690.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 14:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<category><![CDATA[紋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/feeleasy/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[「紋」
と言えば。
まず、思い浮かべるのが
「家紋」
かもしれませんね。（我輩だけ？）
ちなみに、あなたのオウチの家紋は…？
「紋」の意味を調べてみると
(1)模様。あや。
「美しい―のある蝶」
(2)「家紋」に同じ。
「菊水の―」
とのこと。
出典元：excite.co.jp 大辞林 第二版 （三省堂）
で。
３月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると！（最近このパターン多いような…）
なんと！
「橘（たちばな）」
では、あ～りませんか。
正しくは
「丸に橘」
ですが…。
我輩が、なぜピンときたかというと…
ウチの家紋は、タダの橘（丸ナシ）だからです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
「紋や」 chitayaさん。
我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって
「今あるものを活かす」
職人さんは、放っておけませんッ。
昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて（刷込んだ染料が滲んでくる）来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」－する事があります。 →全文はこちら
こんなにきれいになるものなのですね～。
修理・修復を生業にしている我輩ではありますが
他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。
やはり
「餅は餅屋に…」
ですね！
「紋や」 chitayaさんのブログ　→　「紋やのつぶやき」
「紋や」chitayaさんのお仕事　→　「家紋の広場」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「紋」</p>
<p>と言えば。</p>
<p>まず、思い浮かべるのが</p>
<p>「家紋」</p>
<p>かもしれませんね。（我輩だけ？）</p>
<p>ちなみに、あなたのオウチの家紋は…？</p>
<p>「紋」の意味を調べてみると</p>
<p>(1)模様。あや。<br />
「美しい―のある蝶」</p>
<p>(2)「家紋」に同じ。<br />
「菊水の―」</p>
<p>とのこと。</p>
<p>出典元：<a href="http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E7%B4%8B&amp;match=beginswith&amp;itemid=20248100">excite.co.jp 大辞林 第二版 （三省堂）</a></p>
<p>で。</p>
<p>３月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると！（最近このパターン多いような…）</p>
<p>なんと！</p>
<p>「橘（たちばな）」</p>
<p>では、あ～りませんか。</p>
<p>正しくは</p>
<p>「丸に橘」</p>
<p>ですが…。</p>
<p>我輩が、なぜピンときたかというと…</p>
<p>ウチの家紋は、タダの橘（丸ナシ）だからです。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>「紋や」 chitaya</strong>さん。</p>
<p>我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって</p>
<p>「今あるものを活かす」</p>
<p>職人さんは、放っておけませんッ。</p>
<blockquote><p>昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて（刷込んだ染料が滲んでくる）来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」－する事があります。 <a href="http://blog.goo.ne.jp/chitaya/e/9e2d81a84b72bd6fcd08ad348146f017">→全文はこちら</a></p></blockquote>
<p>こんなにきれいになるものなのですね～。</p>
<p>修理・修復を生業にしている我輩ではありますが</p>
<p>他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。</p>
<p>やはり</p>
<p>「餅は餅屋に…」</p>
<p>ですね！</p>
<p>「紋や」 chitayaさんのブログ　→　<a href="http://blog.goo.ne.jp/chitaya/">「紋やのつぶやき」</a><br />
「紋や」chitayaさんのお仕事　→　<a href="http://park17.wakwak.com/~chitaya/index.html">「家紋の広場」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>瓦職人 meimuuさん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/689.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/689.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2005 09:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[土]]></category>

		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

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		<description><![CDATA[ウチの棟瓦が…。
少しずれていました。
近所の人に教えてもらったのですが
梅雨に入る前に
ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。
でも。
長い時間はいられないものですね。
なんだか落着かなくて…。
そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて
いざ、ハシゴまで！
と思ったら、歩けない。
熱くて、熱くて。
瓦がフライパン状態？（笑）
そんなこんなで、今回の職人さんは
瓦職人 meimuuさん。
語り口調がとっても気持ちのいいブログです。
たとえば…
（…略）建設会社などは、翌月だの、翌々月だのが多いが、直受けの旦那場仕事は、いつも待ってましたのお支払い。
本当に嬉しいねー、仕事を気に入ってくれた証拠。
いくらなんでも、気にいらねー仕事には、こうはいかねーと思う。
これから、今年は暦の都合が良いんで長い休みを取る。
三社の祭りがすめばリフォームのての込んだのが待っている。
若い衆にも＜ゆっくり休め＞と言ってある。 →全文はこちら
それにしても。
こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。
気の遠くなる仕事なんですね。
屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。
→ 「２００５年３月」
→ 「２００５年４月」
瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。
日本に生まれてホントによかったと思います。
瓦職人 meimuuさんのブログ　→　「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ　→　「めい＆むうの部屋(思いのままに・・）」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウチの棟瓦が…。</p>
<p>少しずれていました。<br />
近所の人に教えてもらったのですが</p>
<p>梅雨に入る前に</p>
<p>ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。<br />
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。</p>
<p>でも。</p>
<p>長い時間はいられないものですね。<br />
なんだか落着かなくて…。</p>
<p>そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて</p>
<p>いざ、ハシゴまで！</p>
<p>と思ったら、歩けない。</p>
<p>熱くて、熱くて。</p>
<p>瓦がフライパン状態？（笑）</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>瓦職人 meimuu</strong>さん。</p>
<p>語り口調がとっても気持ちのいいブログです。<br />
たとえば…</p>
<blockquote><p>（…略）建設会社などは、翌月だの、翌々月だのが多いが、直受けの旦那場仕事は、いつも待ってましたのお支払い。<br />
本当に嬉しいねー、仕事を気に入ってくれた証拠。<br />
いくらなんでも、気にいらねー仕事には、こうはいかねーと思う。</p>
<p>これから、今年は暦の都合が良いんで長い休みを取る。<br />
三社の祭りがすめばリフォームのての込んだのが待っている。<br />
若い衆にも＜ゆっくり休め＞と言ってある。 <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/e/36513d140e8b476e3e56c9219fa08309">→全文はこちら</a></p></blockquote>
<p>それにしても。</p>
<p>こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。<br />
気の遠くなる仕事なんですね。</p>
<p>屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。</p>
<blockquote><p>→ <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/m/200503">「２００５年３月」</a><br />
→ <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/m/200504">「２００５年４月」</a></p></blockquote>
<p>瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。</p>
<p>日本に生まれてホントによかったと思います。</p>
<p>瓦職人 meimuuさんのブログ　→　<a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu">「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」</a><br />
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ　→　「<a href="http://meimuukazu.blog.ocn.ne.jp/minipin/">めい＆むうの部屋(思いのままに・・）」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>染め織り職人 textile work atticさん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/686.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/686.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 08:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[布]]></category>

		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

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		<description><![CDATA[他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが（→こちら）、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、
空をながめたり、
肌で感じたり、
しながら、
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。
そんなこんなで、今回の職人さんは
染め織り職人 textile work atticさん。
湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ〜んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。 →全文はこちら
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。
そんなブログです。
染め織り職人 textile work atticさんのブログ　→　「染め織り暮らし」
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事　→　「textile work. attic」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが（<a href="http://www.feel-easy.biz/artisan/634.html">→こちら</a>）、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、</p>
<p>空をながめたり、<br />
肌で感じたり、</p>
<p>しながら、</p>
<p>そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>染め織り職人 textile work attic</strong>さん。</p>
<blockquote><p>湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ〜んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。 <a href="http://textileatt.exblog.jp/913931/">→全文はこちら</a></p></blockquote>
<p>季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。</p>
<p>そんなブログです。</p>
<p>染め織り職人 textile work atticさんのブログ　→　<a href="http://textileatt.exblog.jp/">「染め織り暮らし」</a><br />
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事　→　<a href="http://www.ne.jp/asahi/attic/1/">「textile work. attic」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>須田帆布さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/685.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/685.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 23:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[布]]></category>

		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ。
というのは、１人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは
「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。
このブログと出会うまでは
複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・
そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。
そんなこんなで、今回は
須田帆布さん。
風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの
「絵」
のとりこになってしまいました。
あっ。
クリックする前に、３回深呼吸しておいてくださいね。
いち…。
にっ…。
さん…。
ハイ、どうぞッ！（笑）
２００４年１０月 → 「欲人間」
２００４年１１月 → 「休暇」
２００４年１２月 → 「ミナオシテチョーダイ」
２００５年１月 → 「納 豆」
２００５年２月 → 「希望」
２００５年３月 → 「ズキーン」
２００５年４月 → 「タブラ」
２００５年５月 → 「メイストーム」
世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。
こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。
きっと。
なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。
須田帆布さんのブログ　→　「須田帆布・コラム日記 」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ。</p>
<p>というのは、１人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは</p>
<p>「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。</p>
<p>このブログと出会うまでは</p>
<p>複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・</p>
<p>そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。</p>
<p>そんなこんなで、今回は</p>
<p><strong>須田帆布</strong>さん。</p>
<p>風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの</p>
<p>「絵」</p>
<p>のとりこになってしまいました。</p>
<p>あっ。</p>
<p>クリックする前に、３回深呼吸しておいてくださいね。</p>
<p>いち…。</p>
<p>にっ…。</p>
<p>さん…。</p>
<p>ハイ、どうぞッ！（笑）</p>
<blockquote><p>２００４年１０月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/637589/">「欲人間」</a><br />
２００４年１１月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1171609/">「休暇」</a><br />
２００４年１２月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1347756/">「ミナオシテチョーダイ」</a><br />
２００５年１月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1835584/">「納 豆」</a><br />
２００５年２月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2031072/">「希望」</a><br />
２００５年３月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2314648/">「ズキーン」</a><br />
２００５年４月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2442447/">「タブラ」</a><br />
２００５年５月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2756201/">「メイストーム」</a></p></blockquote>
<p>世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。</p>
<p>こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。</p>
<p>きっと。</p>
<p>なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。</p>
<p>須田帆布さんのブログ　→　<a href="http://sudahanp.exblog.jp/">「須田帆布・コラム日記 」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>木工家具職人 杉山裕次郎さん</title>
		<link>http://www.feel-easy.biz/artisan/684.html</link>
		<comments>http://www.feel-easy.biz/artisan/684.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 11:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[木]]></category>

		<category><![CDATA[気ままにぶらぶら職人探し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/feeleasy/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[このブログを始めてから８ヶ月目になりますが、全国には本当にいろんな職人さんがいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃でございます。
我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか？
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工家具職人 杉山裕次郎さん。
この木工家具職人さんのHPの「コンセプト」のページでは、「工房悠の設立理念」から始まって「工房悠の塗装について」まで、木工家具職人としてのこだわりがビシバシと伝わってきます。
たとえば、「工房悠の製作理念」では…
工房悠は、デザイン、設計から原木調達、制作、販売まで一貫した木工を行う、クラフトマン シップの工房です。その精神はアートアンドクラフト様式に基づいた、手仕事としての木工の復権です。
「工房悠の製作手法」では…
制作手法において、無垢材を用いることは多くの困難をともないます。後段の「素材」の項に記すように、現在の家具産業はこれらの困難を合板という工業素材の開発により克服しています。しかしそれにより、残念ながら失われたものは決して少なくはありません。
本来の木が有する強度ー靱性、耐久性、そして何よりも有機自然素材ならではの固有の表情、つまり美的価値、これらを生かし引き出すことこそ木工家に課された使命と自戒しています。
→全文はこちら「コンセプト」
ただ単に「手仕事」を売りにされているのではなく、その手仕事を通して伝えたい想いが強く感じられるすばらしいHPだと思います。
ブログのほうはと言うと、仕事の話だけではなく映画や音楽に関するエントリーもあったりするのですが、木工以外の面でもついつい引き込まれてしまいます。
おそらく、バランス感覚がすばらしくよい方なのではないでしょうか？
木工職人をめざしている人達のために、これからも、「技術」だけではなく職人として大切にしなければならない想いも伝えていってもらいたいですね。
木工家具職人 杉山裕次郎さんのブログ　→　「工房通信 悠悠」
木工家具職人 杉山裕次郎さんのお仕事　→　「木工家具の工房 悠」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを始めてから８ヶ月目になりますが、全国には本当にいろんな職人さんがいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃でございます。</p>
<p>我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか？</p>
<p>そんなこんなで、今回の職人さんは</p>
<p><strong>木工家具職人 杉山裕次郎</strong>さん。</p>
<p>この木工家具職人さんのHPの「コンセプト」のページでは、「工房悠の設立理念」から始まって「工房悠の塗装について」まで、木工家具職人としてのこだわりがビシバシと伝わってきます。</p>
<p>たとえば、「工房悠の製作理念」では…</p>
<blockquote><p>工房悠は、デザイン、設計から原木調達、制作、販売まで一貫した木工を行う、クラフトマン シップの工房です。その精神はアートアンドクラフト様式に基づいた、手仕事としての木工の復権です。</p></blockquote>
<p>「工房悠の製作手法」では…</p>
<blockquote><p>制作手法において、無垢材を用いることは多くの困難をともないます。後段の「素材」の項に記すように、現在の家具産業はこれらの困難を合板という工業素材の開発により克服しています。しかしそれにより、残念ながら失われたものは決して少なくはありません。<br />
本来の木が有する強度ー靱性、耐久性、そして何よりも有機自然素材ならではの固有の表情、つまり美的価値、これらを生かし引き出すことこそ木工家に課された使命と自戒しています。</p>
<p><a href="http://www.koubou-yuh.com/concept/index.html">→全文はこちら「コンセプト」</a></p></blockquote>
<p>ただ単に「手仕事」を売りにされているのではなく、その手仕事を通して伝えたい想いが強く感じられるすばらしいHPだと思います。</p>
<p>ブログのほうはと言うと、仕事の話だけではなく映画や音楽に関するエントリーもあったりするのですが、木工以外の面でもついつい引き込まれてしまいます。</p>
<p>おそらく、バランス感覚がすばらしくよい方なのではないでしょうか？</p>
<p>木工職人をめざしている人達のために、これからも、「技術」だけではなく職人として大切にしなければならない想いも伝えていってもらいたいですね。</p>
<p>木工家具職人 杉山裕次郎さんのブログ　→　<a href="http://blog.koubou-yuh.com/">「工房通信 悠悠」</a><br />
木工家具職人 杉山裕次郎さんのお仕事　→　<a href="http://www.koubou-yuh.com/">「木工家具の工房 悠」</a></p>
<p>それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。</p>
]]></content:encoded>
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