デザインカプチーノ職人 MASAKIさん

2008 年 7 月 20 日

だいたい最後に食べます…。

えー、ごはんのおかずのことですが。
我輩は、好きなおかずは最後まで楽しみに残しておくタイプのひとなのですが、あなたはどうですか?

最初に食べる派ですか?
最後まで残しておく派ですか?

まあ、どちらにしてもこのような場合は

『食べることが楽しみ』

なので、食べているときは至福の時間に包まれます。

が、しかしッ。
食べるだけではなく、ずーっと残しておきたい・眺めていたい、というときもときどきあります。

たとえば

オムライスの上にケチャップで、子供が我輩の名前を書いてくれたとき。

こんなときは、食べるのが本当にもったいなくなります。

そんなこんなで、今回の職人さんのカプチーノもやはり、我輩でなくてもずーっと眺めていたくなるのではないでしょうか?

デザインカプチーノ職人 MASAKIさん。

久しぶりに犬のデザインカプチーノを作成してみました。(…略)今回は少し趣向を変えて、全身&文字つきにしてみました。これはこれでまた面白いかもしれませんね(^_^) →全文はこちら

それにしても、カプチーノにこんなにかわいいデザインが描かれていると、みなさんはどれくらいの時間見とれていらっしゃるのでしょう?

気になります。

デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのブログ → 「デザインカプチーノ職人:MASAKI」
デザインカプチーノ職人 MASAKIさんのお仕事 → 「出張バリスタ」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

袋物職人 藤井直行さん

2006 年 4 月 12 日

デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか?

ウム…。

わからん。(笑)

そういえば、最近では、

「ものづくりだ」
「手づくりだ」
「和への回帰だ」

と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。

だけど、そこは職人さん。

特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。

そんなこんなで、今回の職人さんは

袋物職人 藤井直行さん。

(…略)合財袋(合切袋)のキットを作ることを考えています。手作りで袋物を手がけてみたいという静かなブームにお答えしようというわけです。革、布などの表地と裏布、紐通しなどの部分品に、写真入りの説明書をつけます。素材のバリエーションを選択できるようにもします。メールなどで、アドバイスをすることも可能ですから、お役に立ちそうです。 →全文はこちら

なるほどなるほど。

「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。

そして、「これはいいな~」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」

(…略)着物をお召しの時、腰下げ煙草入れからデジカメなんて日本人の心をくすぐります。 →全文はこちら

「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは

タダもの‥

ではなさそうです。

袋物職人 藤井直行さんのブログ → 「浅草小島町の袋物職人の通信局」
袋物職人 藤井直行さんのお仕事 → 「名入れ江戸袋物 藤井袋物店」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

「紋や」 chitayaさん

2005 年 7 月 7 日

「紋」

と言えば。

まず、思い浮かべるのが

「家紋」

かもしれませんね。(我輩だけ?)

ちなみに、あなたのオウチの家紋は…?

「紋」の意味を調べてみると

(1)模様。あや。
「美しい―のある蝶」

(2)「家紋」に同じ。
「菊水の―」

とのこと。

出典元:excite.co.jp 大辞林 第二版 (三省堂)

で。

3月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると!(最近このパターン多いような…)

なんと!

「橘(たちばな)」

では、あ~りませんか。

正しくは

「丸に橘」

ですが…。

我輩が、なぜピンときたかというと…

ウチの家紋は、タダの橘(丸ナシ)だからです。

そんなこんなで、今回の職人さんは

「紋や」 chitayaさん。

我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって

「今あるものを活かす」

職人さんは、放っておけませんッ。

昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて(刷込んだ染料が滲んでくる)来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」-する事があります。 →全文はこちら

こんなにきれいになるものなのですね~。

修理・修復を生業にしている我輩ではありますが

他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。

やはり

「餅は餅屋に…」

ですね!

「紋や」 chitayaさんのブログ → 「紋やのつぶやき」
「紋や」chitayaさんのお仕事 → 「家紋の広場」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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