2005 年 6 月 30 日
ウチの棟瓦が…。
少しずれていました。
近所の人に教えてもらったのですが
梅雨に入る前に
ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。
でも。
長い時間はいられないものですね。
なんだか落着かなくて…。
そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて
いざ、ハシゴまで!
と思ったら、歩けない。
熱くて、熱くて。
瓦がフライパン状態?(笑)
そんなこんなで、今回の職人さんは
瓦職人 meimuuさん。
語り口調がとっても気持ちのいいブログです。
たとえば…
(…略)建設会社などは、翌月だの、翌々月だのが多いが、直受けの旦那場仕事は、いつも待ってましたのお支払い。
本当に嬉しいねー、仕事を気に入ってくれた証拠。
いくらなんでも、気にいらねー仕事には、こうはいかねーと思う。
これから、今年は暦の都合が良いんで長い休みを取る。
三社の祭りがすめばリフォームのての込んだのが待っている。
若い衆にも<ゆっくり休め>と言ってある。 →全文はこちら
それにしても。
こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。
気の遠くなる仕事なんですね。
屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。
→ 「2005年3月」
→ 「2005年4月」
瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。
日本に生まれてホントによかったと思います。
瓦職人 meimuuさんのブログ → 「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ → 「めい&むうの部屋(思いのままに・・)」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
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2005 年 6 月 14 日
他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが(→こちら)、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、
空をながめたり、
肌で感じたり、
しながら、
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。
そんなこんなで、今回の職人さんは
染め織り職人 textile work atticさん。
湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ〜んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。 →全文はこちら
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。
そんなブログです。
染め織り職人 textile work atticさんのブログ → 「染め織り暮らし」
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事 → 「textile work. attic」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
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2005 年 6 月 7 日
ブログ。
というのは、1人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは
「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。
このブログと出会うまでは
複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・
そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。
そんなこんなで、今回は
須田帆布さん。
風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの
「絵」
のとりこになってしまいました。
あっ。
クリックする前に、3回深呼吸しておいてくださいね。
いち…。
にっ…。
さん…。
ハイ、どうぞッ!(笑)
2004年10月 → 「欲人間」
2004年11月 → 「休暇」
2004年12月 → 「ミナオシテチョーダイ」
2005年1月 → 「納 豆」
2005年2月 → 「希望」
2005年3月 → 「ズキーン」
2005年4月 → 「タブラ」
2005年5月 → 「メイストーム」
世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。
こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。
きっと。
なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。
須田帆布さんのブログ → 「須田帆布・コラム日記 」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
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