2011 年 3 月 8 日
ブレーカーが落ちて以来お風呂の時計はリセットされたままですが、入浴中ぐらいは時間を気にしたくないのでそのままにしている
そんな今日この頃です。
ところで‥。
このブログにはまったく写真や画像が存在しません。
ので、とてもわかりにくいことや伝わりにくいことが多々あることとは思いますが、そこはどうかご容赦くださいませ。
だから余計にそう感じるのかもしれませんが、職人さんや作家さんのサイト(に限りませんが)を見ているとほぼ100%写真が掲載されていて、
「みんなスゴイなー」
と、ただただ感心させられます。
なまくらもんの我輩にはとてもできたものではありません!
で。
そんなことを思いながらいつものようにウェブの中をウロウロと、職人さんを探していると、1枚の写真にマウスを動かす手がピタッと止まりました。
「うわっ、きれいな青。」
と、素直にそう感じました。
そんなこんなで、今回の職人さんは
なにわのジュエリー職人 大掛工房さん。
(…略)全くと言っていいほど
人気が有りません
売れて無い石の一つです
なぜ 売れないのか??
分かりなせん!!
→ 全文はこちら
本当に、なんでなんでしょって思います。
この写真を見ていると。
「百之助コレクションの仲間入りです」
の意味も気になるところですが‥。
それにしても、ディスプレイされているわけでもないのに存在感がありますねぇ。
それと、
「とんぼ玉」
トンボ玉の作家さんとのコラボとして預かった丸玉のクラゲ
→ 「とんぼ玉のクラゲ」
ガレの作品を見に行った時の (ひとよ茸) を思いだし
→ 「とんぼ玉 キノコ」
!!!
お仕事が本当に楽しそうですね。
最後に。
石と石とのすき間まったく無しで ・ ・ ・ ここが ・ ・ ポイントの一つ
→ 全文はこちら
一見華やかなものにくらべ、シンプルなものほど実はツクルのがムズカシイことも多いのではないでしょうか。
ものづくりの現場では。
ごまかしがきかないので。
あと、
「吉田拓郎が青春の応援歌」
というのもいいですね(^^
なにわのジュエリー職人 大掛工房さんのブログ
→ 「なにわのジュエリー職人 大掛工房」
なにわのジュエリー職人 大掛工房さんのお仕事
→ ジュエリーのリフォーム、オーダー「大掛工房」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
2011 年 2 月 19 日
テキストエディタが突然落ちるので、こまめに保存しながら記事を書いている
そんな今日この頃です。
ところで‥。
家の中を見渡しただけでも、そこにあるものはさまざまな素材、原料からできていることがわかります。
世の中にはその数にすると、どれほどの種類の素材があるのでしょうか。
人類が誕生する以前から存在しているもの。
ナノテクノロジーによって新たに開発されたもの。
しかし数多くある素材の中でも、"木"というのは特別な存在なのではないでしょうか。
言わずもがな、でしょうか。
多くのものは、完成したときが最も美しい状態であると言えます。
ところが。
木でできたもの - とりわけ普段人が触れるもの - は日々少しずつ少しずつその輝きを増していくように思います。
まるで生きているかのように‥。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木札の名入れ職人 芳雲さん。
それではいきますよー。
ついてらっしゃい!
→ 「3×3兄弟の9回目の月誕生日(40週273日目)」
→ 「GREEN EBONY 青黒檀3兄弟」
→ 「祝満1歳3×3兄弟の初の誕生日(366日目)」
→ 「満1歳を迎えたつげ君(365+1日目)」
→ 「縞黒檀しまくろー満1歳(365+1日目)」
→ 「さくらちゃん3姉妹♪祝満1歳(365+1日目)」
いかがでしたか?
芳雲さんは木札をまるで子どものように愛情をもって、
"育てて"
いらっしゃる方だということがとてもよく伝わってきます。
でも、よく見ると‥
ブログのタイトルがそのまんまだったりしました。
いま気づきました(笑)
また、木札が縁起物といわれるワケは、
「火消し」の心意気がこめられた現場の屋根の上で振る「纒(まとい)」、
消し口に掲げた「消し札」は、
以来、『火難、災厄を逃れるめでたい縁起物』として
庶民の染物の図案などに盛んに使われておりました。
→ 全文はこちら
とのことです。
多くの人たちが、それぞれの人生の新たなるステージへと歩み出す季節がすぐそこまできています。
願掛けとするもよし。
縁起物としてプレゼントするもよし。
芳雲さんがつくられた木札に、
あなたならどんな想いをのせますか‥?
木札の名入れ職人 芳雲さんのブログ → 「木に想いを刻む名入れ職人の木育て日記」
木札の名入れ職人 芳雲さんのお仕事 → 「フダヤドットコム」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
2011 年 2 月 15 日
氷室京介を聴きながら、一足早く夏を感じている
そんな今日この頃です。
ところで‥。
金箔の色というのは、金の含有量によっても違ってきますが、そのものの色というよりも時間帯によってもまたその表情が変わります。
たとえば夕方。
作業に使用している金箔に夕陽があたるとより一層「黄金の輝き」を放ち始めます。
その瞬間は、世知辛い世の中のことをしばし忘れ、また心が洗い流されるような気持ちになります。
昔の職人さんは同じような光景に、どんな思いを抱いていたのでしょうか‥。
そんなこんなで、今回の職人さんは
ギター職人 なんぶ あきおさん。
そんな訳で今日はvesse一本だけすり合わせ・フレット形成・フレット磨き。
ギターに映る夕焼け雲なんて、どうでしょう
→ 全文はこちら
なんかこう、部屋に飾っておきたくなる1枚ですね。
なんぶ あきおさんは写真に映る夕陽のようにとても"アツイ"ものを持っておられる方のようです。
ギターが道具である以上、使い易さが必要不可欠です。
例えば、ネックはギターの中で最も多く触られる部位ですから、製作家としては 丁寧な作業をし、自信を持って提供しています。しかし、ネックが主役になる事はありません。 音楽と演奏者が主役として輝くための、最大のサポートをしたいのです。
→ 全文はこちら
ね。
そして、作業中の緊張感がリアルに伝わってくるのがこちら、
タッピング音を聞きながら削ります。
ラジオも止めます。
あともう少し削りたい、という一歩手前でやめるのがコツでしょうか。
→ 全文はこちら
や、こちら、
グリップを削ります。ノギスで厚さを測りながら、 でも、ガイドのような物は作っていません。必要ないから。 手の感覚って大事にしたいですよね。
→ 全文はこちら
「一歩手前でやめる」
というのは、自分との戦いだと思います。
簡単なことのようで本当に難しいんですよねぇ‥。
ギターというのは、木製であるため体に触れても温かみがあり、また程よい大きさであるということ、そして、抱えるようにして使用することもあるためか、"楽器"というよりも自分の"分身"のように感じるのは我輩だけでしょうか。
ギター職人 なんぶ あきおさんのブログ → 「ギター職人的農村生活」
ギター職人 なんぶ あきおさんのお仕事 → 「NAMBUギター工房/tupli guitar」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。