貴金属の加工職人 中野さん
町の中をぶらぶら歩いていると、なんとも気持ちの良いリズムで「職人さんの手仕事の音」が聞こえてくることがあります。
カンカンカンと金属をたたく音。
トントントンと木を打っている音。
また、外にいると聞こえませんが、職人さんの仕事を間近で見ていると聞こえてくる「音にならない音」。
我輩は、これら職人さんの刻む一定のリズム – 手仕事の音や動作 – がとても好きです。
中野さんのブログからもまた、そんな「気持ちの良いリズム」が感じられます。
そんなこんなで、今回の職人さんは
貴金属の加工職人 中野さん。
身の回りで起きている日常のできごとを淡々と語られているのですが、余計な言葉がなく、素直に読み進めることができる記事ばかりです。ときどきポツリとつぶやかれる一言(オチ?)もおもしろいですよ。
そして、リズムに乗っていろいろ読み進めていくとこんな一文がありました。
(…略)酒は 立山 八海山とたっぷり呑めたし 一年間の楽しい思い出話に花が咲き楽しい4時間を過ごす事が出来た
幹事さんに乾杯といきたい。 → 全文はこちら
我輩のいる富山の酒 「立山」 がこのように書かれているとなんだかとてもうれしいですね。日本酒好きとしては。
貴金属の加工職人 中野さんのブログ → 「手仕事職人」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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